個室型シェアオフィス、軽井沢駅に3月〜

210121_01.jpg JR東日本は3月3日、軽井沢駅の待ち合いスペース「さわやかハット」内に、1人用の個室型シェアオフィス(STATION BOOTH)2台を設置する。個室内にはデスク、Wi-Fi、モニターなどがあり、電車の待ち時間などを利用したウェブ会議、集中ワークなどのテレワーク環境を整える。

 STATION BOOTHは1月末現在、東京駅や新宿駅など都内を中心に29カ所76台を設置。利用料は15分250円で、交通系ICカードで決済する。会員はスマホなどから、利用予約ができる。

(写真はSTATION BOOTHのイメージ

塩田家具

関連記事