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40年分のファンに支えられて

ミネルバ茶房

ミネルバ石井様.JPG 今では珍しいコーヒーシェーカーで丁寧にコーヒーを淹れる、オーナーの石井昭男さん
ミネルバ茶房 TEL.0267-42-5981
 どっしりとした欧風の建物。太い木枠も隠れるほどに茂ったツタが、その歴史を物語る。
 石井さんが最初に小さな喫茶店を開いたのは旧軽井沢。40年前のことだ。お店の経営も調理もまったくの素人だったが「他では食べられないものを提供したい」というこだわりは誰にも負けなかった。高原果実のジャムを使った自家製アイスクリームとヨーグルトは、雑誌にも取り上げられ話題となった。
 28年前、現在の場所に移転したのを機に生パスタとピザを始めた。以来、他では味わえない味にこだわって数々のヒットメニューを創作してきた。40年間、石井さんを支えてきたのが「ミネルバのこれが食べたくて」とやって来るたくさんの常連客やリピーターの存在だ。細かくたたいたシーフードのソースや、すりおろしたキャロットのソースなど、20年以上ずっと変わらないレシピも多い。
 「それぞれのメニューに熱烈なファンがいて、それ目当てに来てくれるから古いメニューもやめられなくて」と笑うが、それでも常に新しい"ミネルバ風"メニューの開発には余念がない。

ピザや魚料理に…

様々な料理と合う唐辛子登場

七味IM.jpg 八幡屋礒五郎本店、アトリエ・ド・フロマージュ全店で限定販売。1個864円(税込)
 自家製チーズなどで知られるアトリエ・ド・フロマージュ(東御市)が、七味唐辛子販売の八幡屋礒五郎(長野市)とコラボレーション。生モノではないお土産も提供できるようにと、アトリエ・ド・フロマージュが経営するリストランテ"フォルマッジオ"の岩和幸総料理長監修のもと試作を重ね唐辛子を商品化した。バジルやパセリなどが入っていて、マイルドな辛みと爽やかな柑橘系の香りが特徴。チーズを中心としたピザやパスタはもちろん、肉・魚料理、エスニック料理などにも合う。
アトリエ・ド・フロマージュ本店
東御市新張504-6
売店/10:00~17:30 カフェ/10:00~17:00
TEL0268-64-2767

暖かくて美味しい薪ストーブ生活を体感

●PC070501.JPG クリスマス仕様のショールーム。来年2月からは薪ストーブクッキング教室も開催予定。
 六本辻ラウンドアバウトから雲場池に向かってすぐ、赤いストーブが目印の薪ストーブショールーム。中に入ると左はモダンなリビング、右はクラシックなダイニングをイメージした薪ストーブや家具が置かれ、暖かさ、熱の広がり方、使い勝手などを、住んでいるような空間で体感することができる。実際にドライフルーツや薪ストーブランチを実践しているスタッフの甲田さんは「薪ストーブの楽しみ方を聞きに、気軽に足を運んでください」。隣の元店舗は「火のある暮らしを楽しむ雑貨店」としてリニューアルしている。
あさまストーブ
軽井沢町軽井沢354-7 9:00~17:00
日曜・祝日定休 TEL.0267-31-6613

公園の緑を愛でながら気軽にフレンチを味わう

aaPA310383.jpg 「ちょっと贅沢なランチセット」ポークグリル、本日のスープ、サラダ、パン、デザート盛り合わせ、ドリンク付きで2200円。
 矢ヶ崎公園近くに、ソファー席もあるカジュアルフレンチのお店がオープンした。町内のホテルに勤めていたオーナーの、ひとつひとつ丁寧に手作りした料理を味わえる。ちょっと贅沢なランチセットは、鴨の骨付きもも肉のコンフィ、信州蓼科ポークのグリルなど4種類からメインを選べ、スープやスイーツの盛り合わせ付き。他にリーズナブルな1000円ランチもある。ディナーは予約制で、オードブル、スープ、メイン(魚or肉)、パン、デザート、ドリンクで4000円から。「希望に応じて対応いたします」とシェフの飯森さん。
キッチン&カフェ パスティス
軽井沢町軽井沢東32-17
9:00~18:00(季節変動あり)
TEL.0267-27-0908 火曜定休

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