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カーリング男子は20年ぶり、自力では初めて

SC軽井沢クラブ、五輪決めた

news-sc01.JPG 軽井沢駅に到着したSC軽井沢クラブの選手、コーチを多くの地元住民、報道人が出迎えた。
 カーリング男子チーム「SC軽井沢クラブ」が、2018年の平昌(ピョンチャン)五輪出場を決めた。日本男子としては、開催国枠で出場した長野五輪以来20年ぶり。自力出場は初めて。
 昨季の世界選手権4位、今季7位の合計ポイントで、五輪出場圏に入った。4月13日、世界選手権から帰った選手を、地元住民らが祝福。カーリング女子ジュニア「軽井沢ローレル」所属の鈴木結海さんは「嬉しいし、すごいなという気持ち。私たちも頑張って、まずは日本のトップを目指したい」。藤巻進町長は「すばらしい。総仕上げをして、平昌五輪で一番高いところに立てるよう頑張って」と更なる活躍に期待を寄せた。
 スキップの両角友佑選手は「沢山の方に『おめでとう』と言って頂いて、五輪出場の実感が少しずつ湧いてきている。平昌で表彰台を狙えるよう、しっかり練習していく」と意気込みを語った。

SC軽井沢クと中部電力を支援するサポーターズクラブ設立

news-sc02.JPG サポーターズクラブ設立パーティーで、SC軽井沢クラブ、中部電力の選手、コーチら。
 SC軽井沢クラブとカーリング女子の中部電力を支援する「カーリングサポーターズクラブNAGANO2018」が4月19日発足した。個人、法人から支援金を募り、PRグッズを作成、激励会や壮行会の開催、応援団の派遣助成などの費用にあてる。支援金は個人一口2000円、法人一口10000円から受け付ける。
 中部電力は9月8~10日、平昌五輪出場をかけ、LS北見(北海道北見市)と決定戦に臨む。5試合制で3勝先取したチームが五輪の切符を手にする。
 会長に就任した前軽井沢町長の佐藤雅義さんは「軽井沢からアベックで、五輪出場できることを願っている」。中部電力のスキップ松村千秋選手は「私たちらしくカーリングを楽しんで、五輪の切符を持ってこられるよう頑張りたい」と決意を述べた。

「平和を守るため最大努力を」

軽井沢町から国へ要望書

 軽井沢町は5月1日、「北朝鮮のミサイル攻撃に対する日本の平和を守るための最大努力を求める要望書」を国に提出した。町長と町議会議長の連名で、安倍晋三首相、岸田文雄外務大臣、稲田朋美防衛大臣にそれぞれ送った。
 要望書では、北朝鮮の攻撃で核や毒ガス弾などが日本の領土・領海に着弾することも想定されるとし、国際社会と連携を図り、日本の平和を守るため最大の努力を行うよう求めた。
 町は、有毒ガスに備える装備品(防毒マスク、全身化学防護服、シューズカバー、化学防護手袋)購入の費用を盛った本年度一般会計補正予算案を、町議会6月会議に提出する予定。
 また、有事の避難場所として旧信越碓氷トンネルを活用することについて、群馬県安中市と協議を進めている。弾道ミサイルを想定した住民避難訓練も実施する予定だという。

県議選の区割り見直し

町長・議長の要望に住民が反対

news-kuwari.png 5月1日に配布された広報かるいざわで初めて要望活動が公表された(広報かるいざわNo.658 平成29年5月1日、30頁より)。
 長野県議会議員の選挙区について、県議会は一票の格差解消のため区割りの見直しを進めている。軽井沢・御代田・立科の3町と佐久市からなる選挙区(定数4人)は、見直しが必要な選挙区ではないが、軽井沢町長や議長は区割りの変更を求めている。佐久市・立科町と分かれて、御代田・小諸との合区(定数2人)を要望しているが、これに対し、該当区の住民らから反対する意見書が県議会に提出されていることが分かった。反対を表明している個人・団体のうち、軽井沢町の住民からなる団体は3団体。
 内堀次雄前軽井沢町議長は2016年11月に御代田町議長、小諸市議長と連名で、選挙区変更の要望書を提出したが、議会の意思決定のプロセスを経ていない。また軽井沢町長も今年4月11日に同様の要望活動を県議会で行ったが、事前に町民への説明はなかった。
 町長・議長の要望に反対の意見を提出したNPO法人すくすく子育てファミリーは「2人区より4人区の方が幅広い民意を反映でき、議会での多数決でも有利」と主張している。また反対を表明した別の団体に所属する70代の男性は「要望書を提出する前に、主権者である町民に意見を聞くべきではないか」と町長や議長の要望活動に疑問を呈した。
(広川美愛)

区割りを検討する県議会特別調査委員会は、5月25日に佐久地域振興局(旧佐久地方事務所)を訪れ、軽井沢町長らから現地調査を行う。
10時~、傍聴可。
問合せはTEL0267・63・3111

災害時に救援物資配送 町とヤマト運輸が協定

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 軽井沢町とヤマト運輸長野主管支店が5月8日、災害時の協定を結んだ。町の要請により同支店は、物流集配拠点、店舗などから避難所へ救援物資を配送する。物流集配拠点の運営も担う。副島明主管支店長は「町の隅々まで熟知しているドライバーは多い。何かあったときに、お役に立てる」と話した。

日本人第一号別荘、町の指定文化財に

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 軽井沢町で日本人が初めて建てた別荘として知られる八田別荘が4月25日、定例教育委員会で町の文化財に指定されることが決まった。町指定文化財は18件目。建物は木造2階建てで、海軍将校を務めた八田裕二郎が1893年、地元の大工の設計により建築。当時の姿のまま、3代にわたり親族が使用したのち、2015年2月に町が取得した。建物の今後の活用法について、町長は「多方面と相談、連携しながら引き続き検討していく」と5月議会のあいさつで話した。

2年目の発地市庭、目標売上げは前年度比10%増

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 昨年4月の軽井沢発地市庭プレオープンから今年3月末までの来場者数は24万6千人、総売上は4億1440万円だったことがわかった。5月議会のあいさつで「順調なスタートができた」と町長。2017年度は来場者27万8千人、総売上4億5千万円と、ともに前年度比約10%増の目標を設定した。

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