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軽井沢新聞 NEWオープン
軽井沢新聞 NEWオープン

ワンちゃん同席OK 強めの刺激で身体を癒す

1806_shop_mammy.jpg オープン記念として6月中は初回利用全コース2000円引き。
 足裏ケアからスタートし、約20年間リゾートホテルなどで提供してきたトリートメント技術は、オールハンドでしっかりとした刺激の施術。力加減の要望にも応えるそうなので、痛みに弱い人も安心して受けられる。メニューはフット(30分4320円〜)やヘッド(20分3240円〜)、ボディ(30分4650円〜)などあり「身体の状態や希望を聞き、個々に合ったコースを提案します」とセラピストの山本さん。隣接のカフェ営業中ならドリンクの無料サービスも。ベッドやオイル持参の出張サービスも行っている。
軽井沢マミーセラピー
軽井沢町軽井沢1323-1244
TEL.090-6037-0296 
10:00〜21:00 火曜定休・不定期休あり

オープン20周年記念 1枚で2度美味しいピッツァ登場

1806_shop_primo.JPG 奥は定番のマルゲリータと、チェリートマトやセミドライトマトなどが乗ったエスペルト(1782円)。手前は魚と肉の食べ比べができる「サーモン&サルーミ」。
 六本辻のイタリアン「トラットリア プリモ」が6月11日から7月11日まで、2種類のピッツァが1枚になった「ハーフ&ハーフ」を提供する。お客さんからの要望が多く、オープン20周年の感謝を込めて、1カ月間の限定メニューとして登場した。「食べ比べを楽しんでもらえる組み合わせを考えました」(吉田シェフ)と、「フォルマッジ&ビアンカ」(1,782円)、「サーモン&サルーミ」(2,700円)など、3種類を用意。同期間中は、福引きイベントも開催している。
トラットリア プリモ
軽井沢町大字軽井沢330-8 TEL0267-42-1129
11:30〜14:45(LO)17:00〜21:15(LO)

別荘地の中のカフェテラス第一号 ミハエル

1806_shop_mihaeru02.jpg 六本辻近く、雲場池通りにあるカフェ「ミハエル」は元祖"緑の中のオープンテラス"。「ミハエル」とは若くして亡くなった叔父の名前。TEL0267・42・6750
 オープンしたのは1976年、今年で42年目を迎える。当時、別荘地の中に喫茶店はない時代。「こんな所に店を出して客が来るのかと言われました」とオーナーの塚田ピョートルさん。父はロシア革命後、ロシアを脱出し日本へ渡って来た純粋のロシア人。戦時中、外国人が軽井沢に集められたことから、軽井沢で暮らすようになり不動産業を営んでいた。「貸別荘でもやりながら喫茶店を」と思い始めた父の店だったが、オープンから忙しくピョートルさんも手伝った。この頃の軽井沢はアンノン族でにぎわったとき。当時20代だったピョートルさんは女性誌ノンノに「ハンサムがいる喫茶店」として掲載されたこともあったという。「今ではこんなに歳をとってしまいました」と思い出して笑うが、40年以上続いたロシア人直伝のロシアンティーとクリームチーズトルテは今も健在。本業は東京在住の建築家だ。夏は仕事を断って毎日、春秋は土日祝に店を開く。「本業にも迷惑をかけるが、常連さんが来てくれると思うと来ないわけにはいかない」。今日も軽井沢へと駆けつけるピョートルさんだ。

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