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軽井沢新聞 > ショップ > No.205(2020年7月)

バラエティ豊かな日替りランチ

2007_shop_yuzen.jpg 土曜限定のローストビーフ丼(お味噌汁、香の物付き2200円)。タレは信州味噌のソースと、出汁にこだわった大根おろし入り柚子ポン酢の2種類。
 追分・国道18号沿いに、和食を中心とした食事処がオープンした。ランチは和・洋・中と様々なメニューの日替り御膳(1,300円)と、お魚やお肉の御膳(1,800円)を提供。火曜は天ぷら、土曜は厳選した国産牛を使ったこだわりの「ローストビーフ丼」や丸一日煮込んだトロットロの「牛スジ煮込み丼」が味わえる。「週に何回通っても違う味が楽しめるランチはオススメです。気軽にお越しください」と店主の田中さん。夜はお酒とともにゆっくり過ごして欲しいと予約制のコース料理のみ。
御食事処 遊膳
軽井沢町追分293-1 TEL.0267-31-0044
営/11:30〜14:00、17:30〜20:00
休/日曜・第2、4月曜
夜はコースのみ予約制(2名から、3日前までに)

全棟アウトドアリビング付き 別荘タイプの宿泊施設

2007_shop_green.JPG 6棟それぞれに、軽井沢にちなんだコンセプトがある。
 軽井沢暮らし研究所が運営する宿泊施設「グリーンシード軽井沢」が6月、浅間サンライン入口交差点近くにグランドオープンした。独立したコンドミニアム型の客室は全6棟。それぞれ「葉脈」「火山灰」「滝」など、軽井沢に関連するモチーフをもとに、内装がデザインされている。全棟にバーベキューなどを楽しめる室内スペース(アウトドアリビング)も設置している。「連泊して、軽井沢を拠点に小諸や東御の観光も楽しんでほしい」と西沢和浩マネージャー。
GREEN SEED軽井沢
軽井沢町追分134-3 TEL0267-45-8888
平日一人12000円〜で、一棟最大5人まで。

スペイン王室も御用達 老舗の味を気軽に

2007_shop_twin.jpg スフレトルティージャーハンバーガー(750円)と、軽井沢限定ふわとろ卵のホセ・ライス(2800円)。
 マドリード市民に愛され60年以上。老舗の味を受け継ぐスペインレストランが、7月3日にグランドオープン。信州食材を組み合わせ、日本人の口に合うようアレンジした料理を味わえる。併設のフリースペースでは、スフレトルティージャーハンバーガー、ピンチョスプレートなど気軽に食べられるデリメニューが豊富。コンセントも使えるため、テレワーク利用者がこれから増えそうだ。「普段使いに気軽に利用してほしい」と広報担当者は話している。
トゥインラインホテル軽井沢
ホセ・ルイス
軽井沢町軽井沢1151-11 TEL0267-42-2121
営/7:30〜22:00(20:30LO)
※レストラン利用時「軽井沢新聞を見た」と伝えると、信州×スペインワインのフリーフローサービス。

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PDF軽井沢新聞8面

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