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ジャンボパフェ「名所シリーズ」を考案

1804_special_kogetudou.jpg マスターの井出孝一さん 1804_special_kogetudou02.jpg 漫画に登場する『ら・く・か』そのまま、昔と変わらぬ佇まい。TEL0267・42・3334
古月堂

 古月堂といえば、コミックの『軽井沢シンドローム』に登場する店として知られている。
 マスターの井出孝一さんは下仁田の老舗菓子処「古月堂」を経営する和菓子職人。軽井沢には約40年前、ソフトクリームの店として夏だけ開業していた。ソフトクリームは飛ぶように売れたが、パフェの店が軽井沢にはないことに気づき、オリジナルのびっくりパフェを考案した。高さ30センチのジャンボパフェ「浅間山大爆発」や「白糸の滝」「鬼押し出し」など名所シリーズを次々と発表し話題となった。漫画家のたがみよしひささんが軽井沢高校時代から、古月堂によく訪れていた。それが縁で『軽井沢シンドローム』には「ら・く・か」という名前で店とともにマスターもしばしば登場。漫画の人気とともにその名は全国に広まった。ファンが多く来店するようになり、「ファンの集いを開いたら、120人も集まり会場を借り切ってやりました」と井出さんもびっくり。このファンクラブは10年間続いた。今も懐かしい人たちが立ち寄ってくれるのがうれしいと井出さん。夏が過ぎると下仁田へと戻る。

特産品のキャベツを使用した さっぱりサイダー

1804_shop_sider.JPG 主に嬬恋村内観光施設で販売。嬬恋村観光協会オンラインショップ、または「妻の手しごと」HPの問合せからも購入できる。
 愛妻家の聖地で知られる群馬県嬬恋村で2018年1月31日(あい・さいの日)に販売を開始した「愛妻ダー」。キャベツを2カ月間発酵させて製造した「キャベツ酢」をサイダーに混ぜることで、さっぱりした味わいの中にキャベツの風味を感じられる。女性も気軽に飲めるように、甘味や炭酸を抑えて仕上げたという。販売元の「妻の手しごと」代表の松本もとみさんは「愛妻ダーを話のネタにして、夫婦で会話を弾ませながら楽しんで飲んでほしい」と笑顔で話した。愛妻ダーはキャベツ酢、紫キャベツ酢を配合した2種類。270円(税込み)。

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