軽井沢セロリーズ、県フットサルリーグ1部優勝 北信越リーグ参入戦に挑む

 軽井沢を拠点に活動するフットサルチーム「軽井沢セロリーズ」のメンバー5人が1月19日、土屋三千夫町長を表敬訪問し、「長野県フットサルリーグ2025 1部」の優勝を報告した。

 1部リーグには県内6チームが所属し、2025年6~11月に総当たりで2回ずつ対戦。セロリーズは8勝1分1敗の成績で頂点に立った。土屋町長は「競技人口が多いスポーツでの県リーグ優勝は誇らしい」と健闘を称えた。

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 フットサルはゴレイロ(ゴールキーパー)を含む5人で競技し、公式戦でベンチ入りできるのは最大14人まで。セロリーズには22~44歳の選手18人が在籍しており、試合ごとにベンチに入れない選手も出る。代表で監督・選手を兼任する土屋浩樹さんは「チーム内でレギュラーやベンチを争える環境があるのは、上を目指すうえでプラス」。チームの特徴については「選手一人一人の個性を生かすことを重視し、試合中の細かな決め事はほとんどない。仲の良さはどこにも負けない」と胸を張る。

 セロリーズは県代表として2月14、15日、「北信越フットサルリーグ2026 2部」の参入戦(石川県白山市)に臨む。「120%の準備をして、今のメンバーで北信越リーグに上がりたい」と3年ぶりの昇格を目指す。

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