軽井沢ウェブの年間PVランキングでみる「2025年のニュースTOP10」10〜7位
「軽井沢ウェブ」のアクセス数が多かった順番で、2025年にどんなニュースがあったかを振り返ります。
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農村再生などに取り組む台湾の政府機関関係者や、台中苗栗地区で酒類・茶産業に携わる代表者ら、台湾の訪問団20人が6月20日~21日に軽井沢を訪れた。観光協会や旧軽井沢銀座通り、発地市庭、軽井沢ウイスキーを視察し、地域資源を活かした観光開発や、農産品のマーケティングなどについて意見交換を行った。
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増加する大規模開発や皆伐への危機感から、軽井沢の豊かな自然環境と独自の景観を守りたいと、3月18日に土屋三千夫町長は「軽井沢の自然環境と景観を守るための宣言」を行った。自然保護対策要綱の見直しや、一定地域でのマンション等建設規制などの対策を提示。8月下旬から要綱の一部が改正・施行されている。
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下水道管路の工事が昨年度で概ね完了したことを受け、軽井沢町がマンホールカードを製作し7月25日から、しなの鉄道軽井沢駅の旧駅舎口で無料配布した。オモテ面には、実際に駅北口にある旧駅舎のマンホールの写真と位置情報、ウラ面にはデザインの由来を記載。最初に印刷した4000枚は配布終了し、増刷するほどの人気に。英語版も登場している。
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7位 上皇ご夫妻、ご来軽

上皇ご夫妻は8月21日から29日まで、軽井沢町で静養された。上皇さまは7月に入院され、お二人が御所を離れ、地方に滞在されたのは2025年では軽井沢が初めて。23日には戦後に旧満州から引き揚げた人が入植した大日向開拓地のキャベツ畑を散策された。ご滞在中、恒例の思い出のテニスコートを訪れることはなかった。




