家具店のジャムと地元産サクナのスムージー 新たに軽井沢ブランドに
軽井沢町商工会は3月18日、地域資源を活用した軽井沢らしい商品を認定し、町内外にPRする「軽井沢ブランド」に、大坂屋家具店の「軽井沢 森のブルーベリージャム」と「軽井沢 森のルバーブジャム」、軽井沢リューサクレのスムージー「サクナベール」を追加認定した。
写真=「軽井沢 森のブルーベリージャム」(左)と「軽井沢 森のルバーブジャム」(右)。各140グラム972円。
大坂屋家具店のジャムは、発地の自社農園で育てた無肥料・無農薬のブルーベリーとルバーブを使用。18年前から軽井沢彫家具の制作過程で出る木くずをまいて土壌づくりをしており、同社の土屋由美さんは「豊かな畑で、力強く味の濃い果実が育っている」という。原材料は果実のほかビート糖とレモン果汁のみで、「素材本来の味を引き出し、甘さ控えめに仕上げている」という。旧軽井沢銀座にある同店やオンラインショップ、レイクニュータウンの「ホースアンドザサン」などで販売している。
写真=スムージーにして急速冷凍した「サクナベール」。1本180ミリリットルで780円。2・3倍の葉を使用した濃厚タイプもある。
「サクナベール」は、追分の畑で育てたセリ科の植物サクナを使ったスムージーで、信州産のりんごやはちみつを加え、飲みやすく仕上げた。同社の豊田江利さんによると、サクナはビタミンやポリフェノールなどが豊富で「活性酸素の働きを抑える抗酸化作用がある」という。同社オンラインショップのほか、ハルニレテラスのココペリでも販売している。
軽井沢ブランド認定プロジェクトは、地域の活性化につなげようと2014年にスタート。現在は食品や工芸品、菓子など計22商品(下記参照)が認定されている。商品は共通の「軽井沢BRAND」のマークを貼って販売。発地市庭には、軽井沢ブランドをまとめた販売コーナーもある。
<軽井沢ブランド認定品>
「黒豆バタークリーム」(沢屋)
「軽井沢彫」(軽井沢彫家具組合)
「スーパーエコホット」(白山商会)
「ルバーブジャム」(沢屋)
「ルバーブ&ストロベリージャム」(沢屋)
「国産コームハニー アカシヤ」(荻原養蜂園)
「軽井沢高原いちごシロップ」(エイアイピイ軽井沢ガーデンファーム)
「旧軽井沢のピロシキ」(沢屋)
「飲むお豆腐プレミアム」(白ほたる豆腐店)
「国産コームハニー 百花」(荻原養蜂園)
「国産コームハニー 栗」(荻原養蜂園)
「軽井沢産ブルーベリージャム」(白樺堂)
「スイートコーンバタークリーム」(沢屋)
「カーリングストーン型オブジェ」(軽井沢ガラス工房)
「旬かる」(エイアイピイ軽井沢ガーデンファーム)
「軽井沢キングケールドレッシング」(Karuizawa Plus)
「ブルーベリーとローズマリーのジャム」(ペンション にいみ)
「軽井沢ハーブティー」(Karuizawa Plus)
「HACHI HIGE HONEYギフトセットⅡ」(荻原養蜂園)
「軽井沢ブリケット」(土屋設備)
「軽井沢 森のルバーブジャム」「軽井沢 森のルバーブジャム」(大坂屋家具店)New
「サクナベール」(軽井沢リューサクレ)New




