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子猫12匹が、里親待ち ミルクボランティアの登録も募集

1909_topics_asama.JPG ミルクボランティアは、初めての人がほとんど。ミルク、必要備品、治療費はすべて病院が負担。授乳方法などは、スタッフが丁寧に説明してくれる。
「子猫を保護したので、1匹だけでも助けてほしい」

 8月末、佐久保健所からあさま動物病院(御代田町)の原浩太郎院長に連絡が入った。目が開く前の産まれたての子猫8匹が、段ボールに入った状態で、佐久市内のゴミ捨て場で発見されたのだという。

 あさま動物病院は2005年から、佐久保健所で一時保護された猫や犬を、可能な範囲で引き取って、新たな里親につなぐ活動を行っている。連絡を受けたときも、生後一カ月半の子猫4匹を既に預かり中で「とても手に負えないので、哺乳瓶でミルクを飲める子だけはひとまず引き取る」と、保健所に伝えた。すると、どの子も喜んでミルクを飲んだため、8匹ともやってきた。

 同病院では、固形のフードが食べられる生後約2カ月までの子猫や子犬を、自宅で預かって授乳する、ミルクボランティア(登録制)が活動している。ボランティア2人が2匹ずつを世話し、残りの4匹は病院が面倒を見ることに落ち着いたが、離乳後の子猫の行き先は決まっていない。原院長は「里親探しの平均が年12匹ほどなので、一度に12匹は過去最多レベル。気になる人は一度会いにきてほしい」と里親募集、ミルクボランティア登録を呼びかけている。問い合わせは、あさま動物病院(TEL0267-32-6454)まで。

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