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軽井沢新聞 トピックス
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軽井沢高3年生、ホテルなどで全18回の就業訓練

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 軽井沢高校は、3年生の希望者が毎週金曜の午後に、地元企業などへ出向いて実習するデュアルシステムを、昨年に続き行っている。5月26日、21人の生徒と依田彰校長、受け入れ先の企業が調印書にサインした。生徒を受け入れるのは、軽井沢町の施設、ホテルなど17カ所。12月8日まで全18回の実習で、業務に必要な知識や技能を学び、社会人としての資質を磨く。御代田町の雪窓保育園で実習する合津友亜子さんは、「沢山の子どもたちと触れ合えるのが楽しみ。先生としての接し方を学びたい」と話した。

軽井沢で健康に 観光協会が宣言

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 軽井沢観光協会は5月22日に開いた総会で、ウェルネスツーリズムの推進を宣言した。協会の会員施設が、ウォーキングや料理、アクティビティなどの観光メニュー作りに力を入れ、観光客へ提供していく。土屋芳春会長は「心身ともに美しい、健康的なリゾートスタイルを提供し、ウェルネスリゾートを構築したい」と話した。

長年の防犯活動に尽力した石川さん、県知事表彰

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 軽井沢町別荘管理防犯組合長の石川幸男さんが6月5日、長年の防犯活動により地域の安全に寄与したとして、阿部守一県知事より表彰を受けた。同日、井出純彦軽井沢署長に報告した。石川さんは1960年頃から千ヶ滝地区で見回り活動を続けている。石川さんは「大変ありがたいこと。皆様に感謝」と話した。

マルシェがガーデンを囲む、新ウエディング

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 星野リゾートが運営する軽井沢ホテルブレストンコートの施設「ジェネラス軽井沢」が、新たなウエディングのスタイルを発表した。まずパーティーを開いて、ゲスト同士が交流を深めたあと、クライマックスに挙式を開く流れ。パーティー会場となる庭の周囲は、屋根付きのキッチン、バー、デザートなど様々なマルシェが囲む。引き出物は、ギフトマルシェでゲストが好きなものを選ぶスタイルだ。「何より参列者の満足度を考えている。『なし婚』に歯止めをかけられたら」と鈴木貴大支配人。

犬と過ごせる飲食店や宿泊施設をまとめた地図

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 犬と過ごせる町内の飲食店や宿泊施設などをまとめたA3版の地図「軽井沢MAP with DOG」が完成し、5月から観光案内所などで配布されている。ここ数年ペット連れが多く、観光協会には「ペットOKの店をまとめたマップがあると便利」など問い合わせが寄せられたことから同協会内の「軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクト」が制作した。マップには店舗・施設の場所、電話番号、店内可否などを色と形別に掲載。軽井沢観光協会のHPにも公開されており、PCやスマートフォンからでも利用できる。

追分宿のオリジナル写真やイラストで絵葉書を制作

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 毎年7月末に開催されている追分の祭り「しなの追分馬子唄道中」の実行委員会が、追分宿の名所や馬子唄道中をモチーフとした絵葉書を編纂した。軽井沢在住でプロのイラストレーターとして活躍する斎藤融さんのイラストや、写真家・土屋一雄さんの写真、さらに「しなの追分写真コンテスト」や「しなの追分馬子唄道中ポスターコンテスト」の入選作品をハガキにしたもので、8図柄を1セットにしている。1セット500円で、町内取扱店や追分郵便局で販売中。売上は祭りの運営費にあてるという。
TEL0267-45-8377(軽井沢追分郵便局)

要望の多かった施設が開所

児童発達支援と放課後等デイサービス

wadai-nijiiro.JPG 障がい児通所施設
にじいろポケット
軽井沢町長倉2350-22
TEL.0267-41-6133
 支援が必要な児童のための施設が、軽井沢病院東側にオープンした。この「にじいろポケット」では、未就学児の発達支援や、就学児の放課後等デイサービスを行っている。養護学校のバスが施設側まで乗り入れるので利用しやすく、学校や家への送迎も行ってくれる。施設には言語聴覚士が常駐するためいつでも言語指導が受けられ、理学療法士や作業療法士も曜日よって派遣されるという。「気軽に見学や相談に来てください」と相談員の加藤さん。利用には受給者証と相談支援専門員によるサービス利用計画が必要。
問合せは町福祉課TEL0267-44-3333かにじいろポケット。

愛好家からプロまで聴き手を養成する新講座開設

軽井沢国際音楽祭

wadai-kokusaiongaku01.JPG ホッピービバレッジの石渡美奈社長(左)と
横川晴児音楽監督。
wadai-kokusaiongaku02.JPG 大賀ホールのコンサートで提供されるホッピ
ーを使ったオリジナルカクテルも披露された。
 この夏16回目を迎える軽井沢国際音楽祭の記者発表会が、5月15日に東京・江東区で行われた。今年のテーマは「ボヘミアン」で、8月18日から23日まで、大賀ホールやユニオンチャーチなどを会場として、チェコやジプシー音楽など異国情緒漂うコンサートが予定されている。
 今年は日本初の試みとして、プロの音楽評論家やアマチュアの愛好家のために「聴く人のためのアトリエ」を開設。音楽評論家の野平多美さんの指導のもと、プログラムの構成や演奏家の心理などのレクチャーを受けて、6日間の全公演を聞き、終演後に寸評交換を行ったり、公演評を書く。講習料は全公演チケットを含め48,600円。定員10名、6月上旬から募集開始する。
問い合わせ:軽井沢国際音楽祭実行委員会事務局TEL050-3718-8676

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