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軽井沢新聞 トピックス
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自主制作活動から生まれる 色合い豊かな裂き織り製品

2006_topic_sakiori.jpg コースター300円。ペンケース500円。トートバッグ5,000円。生地は全て寄付で集まったもの。綿100%に限り現在も寄付を受付。問合せは、軽井沢町地域活動支援センター(TEL0267-45-8422)まで。
 地域活動支援センター利用者の創作活動の1つに、裂き織り製品制作がある。細く裂いた生地を織り機で丁寧に織り、出来上がった布を加工して様々な製品を作るというものだ。織った布に裏地を当て強度を上げたり、他の素材と組み合わせたりと複雑な作業工程もある。

 「利用者さん一人一人の得意分野が違うので、個性に合わせて多様な作業ができるようにしています」と話すのは、同センタースタッフの堀込匠さん。2004年に織り機を導入して始まった活動の中で、商品展開の幅も広がってきたという。ペンケースやトートバッグなど、様々な色合いで作られたものはどれも一点ものだ。

 これらは同センター窓口で購入できる他、ホテル音羽ノ森、こどうテラス(沢屋軽井沢バイパス店隣)でも委託販売されている。「お手に取っていただき、センターの活動を少しでも知ってもらえれば嬉しいです」。今後は好みの色合いでオーダーメイドも受ける予定だ。

挙式あきらめないで 「密」にならない屋外のプラン

2006_topic_kekkonsiki.JPG 問い合わせはオリオン(TEL0267-42-6788)まで。
 3密にならないよう配慮した屋外のプチ挙式が5月30日、塩沢湖畔で行われた。挙式スタッフ派遣のデリ・アートの依田邦彦さんが「コロナ禍で挙式をあきらめて、写真だけで済まそうとする方に、誓いの時間を提供したい」と、町内に事務所のある美容・着付け、写真撮影、花装飾を担う3社に相談をもちかけ実現した。

 この日の参列者は両家の母親のみで、スタッフも最少人数。新郎新婦と牧師の間に距離をあけ、小さい声でも聞こえるよう、牧師にはピンマイクを付けた。

 式を挙げたのは、軽井沢町の新郎佐藤魁さんと新婦早紀さん。入籍を3月に済ませフォトウェディングを計画していたが、新型コロナのため見合わせていた。魁さんは「もう仕方ないと思っていたが、貴重な機会に恵まれて良かったです」と話した。同様のフォトウエディングとプライベート挙式がセットになったプランは7月末まで販売している。

ベートーヴェンの作風を コーヒーで表現

2006_topic_maruyama.jpg ベートーヴェン×丸山珈琲 スペシャル・ブレンド(深煎り)単品350円、5個セット1,750円。丸山珈琲各店舗で販売。
 丸山珈琲はコーヒーバッグ「ベートーヴェン×丸山珈琲スペシャル・ブレンド(深煎り)」を6月10日から販売している。レコード会社のユニバーサルミュージックとのコラボ商品。ダークチョコレートとダークチェリーを彷彿とさせる、ほろ苦さとフルーティな味わいが特徴。明快な曲調と情熱的なベートーヴェンの作風を味で表現した。コーヒーバッグの裏面にはQRコードが印刷され、丸山珈琲監修のプレイリストが読み込める。ベートーヴェンは今年で生誕250周年。コーヒー好きで知られ、毎朝コーヒー豆を60粒数えて淹れていたという。

発地の施設めぐって作品鑑賞 窓の外美術館、始まる

2006_topic_madonosoto.JPG 展示施設は、ほっちのロッヂ、たまごやきSuzuki、霧下織工房&革の子工房、Cafeフォルテ、よこみち農場、密蔵院。
 建物の窓から外に向けて絵画や彫刻作品などを展示する「窓の外美術館」が、発地の6施設で行われている。4月に開所したクリニックと通所介護施設、ほっちのロッヂの唐川恵美子さんらが中心となり、コロナ禍の状況でも気軽に各施設を訪ねてもらおうと企画。ものづくりに励む5個人・グループの計30作品を展示している。作家にメッセージを書くと返事がきたり、作品とともに展示された文字を探すサブ企画も用意している。唐川さんは「散歩ついでに作品を見て、意外な出合いを楽しんでもらいたい」と話した。

歴史ある別荘を デッサンとエッセイで記録

2006_topic_dessan.jpg 『デッサンで巡る歴史別荘散歩』画・文 小谷明 2200円(税別) 軽井沢書店、エホンゴホン堂、Amazonで発売中。
 シーモアハウスやライシャワー別荘など、軽井沢の歴史ある山荘を描いている写真家で画家の小谷明さん。2010年から『軽井沢ヴィネット』で連載してきた「歴史別荘散歩」が一冊の本となって刊行された。描きおろしを含む計44軒。「軽井沢の古い山荘は玄関がなかったり、テラスが大きかったり、石積みの暖炉など、とても面白い。昔の人はこういう別荘を建てて、それが軽井沢の別荘地のステータスを形作ってきた。森と建物の佇まいを感じてもらえれば嬉しいです」と小谷さん。

優良建築を認定 「緑の景観賞」募集

 軽井沢町は自然環境の保全、良好な景観形成に寄与している宅地や別荘地、建築を認定する「軽井沢緑の景観賞」を募集している。応募物件を自然保護審議会メンバーが現地審査し、その報告をもとに町長が認定する。自薦他薦は問わない。応募用紙は町のホームページ、環境課窓口で手に入る。募集は8月31日まで。

ロータリークラブ、フェースシールド寄贈

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 軽井沢ロータリークラブ(会長:古越道夫)は6月1日、フェースシールド300枚を町に寄贈した。マスクと組み合わせて使うタイプで、町長は「手に入りにくい物資でありがたい」と感謝を述べた。町内の5法人6カ所の福祉施設に配るとしている。

町内でホテル運営企業、マスク2000枚寄贈

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 ホテルバーモラル軽井沢を運営する海底撈は5月15日、2000枚の不織布マスクを軽井沢町に寄贈した。同社経営の都内飲食店でマスクを使う予定だったが、コロナ禍で営業を自粛したため町で活用してもらおうと考えた。同社マネージャーの戴鄒洋(タイ・スウヨウ)さんは「軽井沢で事業をする企業として、力になりたかった」と話した。マスクは備蓄し、必要に応じて活用するとしている。

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