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軽井沢新聞 トピックス
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TEACの最新オーディオと 大坂屋家具店がコラボ

1807_topics_audio02.jpg オーダー生産のため料金は変動。30万円〜(税抜)。TEL0267・42・2550(大坂屋家具店)
 音響機器メーカーTEACが6月から販売を始めた、ネットワークオーディオシステム「WS-A70」と、軽井沢彫家具の老舗「大坂屋家具店」がコラボした。同オーディオは天然のウォルナットを180度曲げた円形のフォルムが特徴で、高音質のハイレゾ音源対応。スピーカーを保護する着脱カバーに、軽井沢彫を施したタイプを大坂屋家具店で販売している。カバーは桜、葡萄の2種類。同店は2015年から、家具と調和するデザインのスピーカーづくりに取り組んでいて、TEACとのコラボは今回初めてとなる。

欧州の路地裏など描いた 水彩作品30点

1807_topics_pasajyuJPG.JPG 出展者も募集している。TEL0267-42-0580(三度屋五寄庵)
 旧軽井沢に7月1日オープンした「パサージュ旧軽井沢館ギャラリー」で、横浜市の画家マツモトゲンさんの水彩画を展示中。作品はフランス、イタリア、スペインなどを旅して出会った路地裏の風景画などを描いた約30点。「筆を重ねて描き込んだ色合いを楽しんでもらいたい」とマツモトさん。7/18(水)まで。

新しい文化の発信地に アトリエ開設

1807_topics_revant.JPG 問合せは軽井沢ル・ヴァン美術館(TEL0267-46-1911)まで。
 南軽井沢のルヴァン美術館にアトリエが新設された。西村伊作や与謝野晶子・鉄幹夫妻らにより大正10年に設立された文化学院が、この3月に閉校したことも理由の一つ。同美術館副館長の木田三保さんは西村伊作や文化学院の歴史を継承し、様々な体験教室を開いて「地域の方や来館者に楽しんで頂けるアトリエにしたい」と話す。30年近く開講された文化学院公開講座の未公開の講義録音をもとに、20世紀文化人の素顔に迫る「VOICE」も開催。9月9日の1回目は建築家・黒川紀章氏。

浅間牧場に新遊歩道 高台までクルマ通行可能に

1807_topics_asamabokujyou.JPG 新たな駐車場までは昼間のみ一般開放。ガイドの問い合わせはTEL0279-82-5566(浅間山ジオパーク推進協議会)
 北軽井沢の浅間牧場内に1周約6.5kmの新遊歩道が整備され、牧場認定ガイド同伴で散策ができるようになった。牧場事務所近くまでクルマで行ける車道と、18台分の駐車場も新設。観光振興のため、群馬県が総事業費約1億5千万円かけて整備した。牧場内を白糸の滝方面へぬける、従来の遊歩道はガイドなしで散策可能。1人のガイドで5000円(15人までOK)。3〜4日前までに要予約。

浅間山の老い立ちを辿るツアー スカイロックトレイル

1807_topics_asama.JPG 大人1000円、小中学生500円。 TEL 0279・86・3000
 長野原町営浅間園は6月3日から浅間山北麓を整備したトレッキングコース「スカイロックトレイル」を歩くツアーを実施している。浅間園を発着点に1783年の浅間山の噴火でできた「鬼押出し溶岩」地帯や火山岩、火砕流などが堆積した場所を辿る。コースは1周5・7㎞、高低差は300mで高山植物も見ることができる。同園の担当者は「溶岩や火砕流を歩きながら見て、浅間山の老い立ちや噴火の様子を学んでほしい」と話した。同ツアーはガイドの同行を条件に5人以上から受付ができる。

軽井沢を描いた オリジナル切手限定販売

1807_topics_kitte.jpg メイン画「森の教会」と82円切手10枚1シート1,500円。
 軽井沢郵便局とマリーニ*モンティーニ&ARTBOXがコラボした、オリジナルのフレーム切手が7月20日に発売される。切手になるのは、絵や雑貨、絵本などを発表しているマリーニ*モンティーニによる軽井沢モチーフの作品10種類。発売は軽井沢町内の郵便局のみで数量限定。マリーニ*モンティーニ展(7/21〜9/2)を開催する軽井沢ARTBOXでは予約を受け付けている。問合せはTEL0267-42-0381(軽井沢ARTBOX)。

われもこうの会 活動開始から20年

1807_topics_waremokou.JPG 約40人の会員が所属。年会費は千円(夫婦・家族などは2人目から500円)。 TEL090・4442・4387
 軽井沢らしい野の花の咲く環境づくりに取り組む「われもこうの会」が、1998年の活動開始から20年を迎えた。

 発足当初から、空き地で野の花を育てる活動を続けてきた。春から秋にかけ月2〜3回、約650㎡の「前沢の原っぱ」(北陸新幹線南測道沿いの町有地)、約250㎡の「発地の原っぱ」(軽井沢南保育園南隣りの私有地)に集まり、雑草や外来種を摘み取っている。前沢の原っぱでは7月下旬から9月初旬にかけ、われもこう、オミナエシ、キキョウなどが見頃を迎える。「前を通ったら、ぜひ見てほしいですね」と会メンバー。

 他にも、軽井沢中部小学校自然クラブの講師を務める蝶の写真家、栗岩竜雄さんとともに、子どもの自然学習をサポート。年一回の会報誌を発行し、ホームページでは活動の様子を各会員が発信している。

 町社協主催の「ちいき活動みほん市」では毎年、空き地の花から採取した種や苗を配布している。会代表の猪又裕子さんは「野の花が咲く風景をもっと広げたい」と話していた。

軽井沢高生、グアムの生徒と実践英語

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 軽井沢ロータリークラブの交換留学生として、町に滞在していたグアムの高校生5人が6月14日、軽井沢高校3年の選択科目「観光」の授業に参加した。グアム生が外国人観光客役、軽井沢高生が店員と通訳の役を担当し、実践に近い形で英語を訓練。商品名と金額が入ったカードや、おもちゃのお金を使い、会話しながら商品やお金の受け渡しをした。鳴沢亜佳里さんは「言葉は知っていても、いざ正確に伝えるとなると難しかった」と話した。

「手相でコミュニケーションを」

一日警察署長、島田秀平さん

1807_topics_syotyou.JPG 参加者の手相を見る、一日警察署長を務めた島田秀平さん。
 軽井沢警察署は6月15日、軽井沢発地市庭で「特殊詐欺撲滅イベント」を開き、一日署長を務めた長野市出身の手相占い芸人島田秀平さんが、特殊詐欺防止を呼びかけた。島田さんは集まった約50人を前に、笑いを交えながら手相の見方をレクチャー。「地域の防犯には日頃からのコミュニケーションが大事。家族や友だちの手相を見ながらコミュニケーションして、防犯に繋げてほしい」と呼びかけた。

 この日、参加者は軽井沢町防犯組合連合会女性部員で結成した「劇団かリス」による寸劇を鑑賞し、だまされないぞ体操も踊った。

 軽井沢警察署によると、2017年の町内の特殊詐欺被害は0件だったが、今年は1件で被害額は200万円だという。同署の担当署員は「軽井沢は、県内で最も都心に近いこともあり、最新の詐欺が入ってきやすい。在宅中でも留守番電話設定をするなどして、犯人と直接話さないようにすることが大事」と話していた。

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