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軽井沢新聞 トピックス
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交通事故防止へライト寄贈 町安協が軽井沢中学に 

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 軽井沢交通安全協会が1月30日、事故防止に役立ててもらおうと、軽井沢中学校の全生徒と職員用に、LEDのミニライト計500個を寄贈した。「暗いときは自分の存在をドライバーに知らせて、交通事故に遭わないように」と同協会長の依田寿男さん。生徒会長で2年の岩井亨さんは「ペンライトを使って、安全に気を付けて生活していきたい」と話した。

バス事故から1年...

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 国道碓氷バイパスのバス転落事故から1年となった1月15日、事故現場には献花台が置かれ、多くの人が犠牲者を悼んだ。この事故では15人が死亡、26人が負傷、犠牲となった多くが若い大学生だった。事故が起きた午前1時55分に合わせ、遺族や友人、事故を起こしたバスの運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)の社長らが花を手向け黙とうした。日中も花束を手にした地元住民や遺族関係者らが絶えず献花に訪れていた。

医療・介護に関する提言書を提出

軽井沢町で安心して老後を過ごすには?

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 「女性の視点からよりよい町づくりを考えたい」と活動する「軽井沢女性の会」(世話人・小宮山洋子ほか)のメンバーが12月13日、軽井沢町役場を訪れ、医療・介護に関する提言書を藤巻進軽井沢町長へ提出した。
 提言は「今のままでは軽井沢町で安心して老後を過ごせない」というメンバーからの声がきっかけとなり、1年かけて専門家の意見を聞き、話し合ってまとめたもの。
①長野市や千曲市等で行っている定期・随時の訪問介護を早期に開始。
②全国1/3の自治体で行っている「介護予防・日常生活支援総合事業」を行う。
③高齢者福祉計画のビジョンをはっきり決める。
④訪問介護のプランを作り計画的に進める。
⑤医療と介護の連携を進める。
―など、システムの問題のほかにも、施設の問題や人材の問題など、かなり具体的に踏み込んでいる。軽井沢町からの回答は次号に掲載予定。

軽井沢町が「将来、住んでみたい自治体」10位に

 日経BP総合研究所が運営するウェブサイト「新・公民連携最前線」がまとめた、「シティブランド・ランキング 住んでみたい自治体編」で、軽井沢町が10位に入った。1位は札幌市、2位は京都市、3位は横浜市。調査は5大都市圏(東京23区、大阪市、名古屋市、札幌市、福岡市)の在住者5150人が選んだ自治体をランク付けした。

米国名門女子高生、厳寒の軽井沢で活躍した女性を調査

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 米国ボストン近郊にある名門女子高校、ミスポーターズスクールの生徒16名と教師2名が、日本で活躍した女性たちの研究のため1月13日に軽井沢を訪れ、カニングハム別荘等を見学した。ミスポーターズスクールは1843年創立の伝統ある高校で、卒業生にはジャクリーン・ケネディ(ケネディ大統領夫人)がいる。毎年、海外の活躍した女性たちを調査研究しており、この日は青年会議所のつながりで訪れた。生徒の一人マギー・メランダさんは、戦後日本の貧しい子供たちのため音楽教育に生涯をささげたエロイーズ・カニングハムの話を聞き「育ちも国も違う子供たちにすばらしいことを行った」と感激した様子だった。一行はこのあと、三井三郎助別荘へ向かい、日本初の女性実業家・広岡浅子についての話を聞いたのち、ISAKへ向かい、現代日本で活躍する小林りんさんの話を聞き、生徒たちと交流した。

記念の式典・祝賀会を開催

軽井沢幼稚園100周年

軽井沢教会.JPG 軽井沢幼稚園
 軽井沢幼稚園は昨年夏に100周年を迎え、3月20日に記念式典や祝賀会を行う。同幼稚園はダニエル・ノルマン、キャサリン夫妻によって1916(大正5)年から「夏期特別保育」として始められた。別荘客や旧軽井沢の商店の子供たちを夏期6週間預かる保育だったが、1927年に通年制となり、1935年に「幼稚園」として認可され、2006年に学校法人化された。ノルマン夫妻が帰国後、W.M.ヴォーリズ夫人の一柳満喜子が園長を務めた。「100年の間には、私財を投げ打った人もいたほど大変なこともあった。廃園の危機を乗り越えてこられたのは、キリスト教の精神と地域の人々の支えがあったから」と園長の高石久美子さんは振り返る。式典・祝賀会には多くの卒園生たちに参加してほしいと呼びかけている。
問い合わせTEL0267-42-3071

避暑地の長野県K町が舞台

大雪に遭った人々を描いた6編

IMG_2411.JPG 「大雪物語」(講談社)1566円
 軽井沢在住の直木賞作家、藤田宜永さんが昨年11月に発表した小説『大雪物語』は、前例のない99cmの積雪があった長野県K町を舞台にした、6編の物語を収録している。軽井沢という地名は一切登場しないが、2014年2月の大雪被害に見舞われた軽井沢町がモデルなのは明らか。留守の別荘に逃げ込んだひったくり犯と近所に住む老女の交流、遺体搬送業者の運転手と母の遺体に付き添う女性の関係の変化など、大雪が降ったからこそ生まれた出会いや、深まった関係などが描かれている。災害救助法が適用されるほどの大雪に見舞われた3年前のあの日、誰と何を思いどう過ごしていたか、思い返しながら読んでみるのもいい。

小さな命を守るため

子猫の『ミルクボランティア』募集

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 あさま動物病院では保健所から、哺乳の必要な子猫を保護し、離乳まで世話をして里親を探す活動を行っている。スタッフだけでは手が回らないため、家で預かって世話をする『ミルクボランティア』を募集している。必要な道具は貸し出し、病院のスタッフが各々1人付いて対応してくれるので、初めてでも安心。都合の悪い日は病院で預かることもできる。昨年は『ミルクボランティア』を募集したところ5人が応募し、スタッフと合わせて20匹の面倒をみた。ボランティアとして協力してくれた人からは、「子猫がミルクを飲んでくれる姿や大きくなっていく様子を見るのは嬉しい」との声が聞かれた。子猫の里親も募集し、ほぼ行先は決まるそうだ。TEL0267-32-6454(あさま動物病院)

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