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軽井沢新聞 トピックス
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台湾から36人の修学旅行生、軽井沢高校で交流

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 台湾中西部の私立高校、天主教文興高級中学(日本の高等学校に相当)の生徒36人と教諭7人が4月18日、修学旅行の一環で軽井沢高校を訪れた。歓迎セレモニーで、軽井沢高校の生徒会役員は3月末に福島県相馬市、宮城県石巻市を訪れたときの様子を写真とともに紹介。台湾から被災地に、多くの義援金が寄せられたことに感謝を表した。台湾の生徒は日本の授業を体験。休み時間には生徒同士プレゼントを交換し合ったり、写真を撮るなどして交流を楽しんだ。

愛泉会がグループホームを開所

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 追分の障害者支援施設「軽井沢治育園」を運営する社会福祉法人愛泉会は4月17日、グループホーム「ミズナラ」の竣工披露式を開いた。建物は木造平屋建てで、予備室を含め計7部屋で定員は6人。5月1日から開所し、軽井沢治育園の施設利用者4人が入居している。スタッフは5人による輪番制で、夜間も1人が常駐。建物の建設費は約6100万円で、そのうち1500万円は町の補助金を充てた。利用するには、月額の賃料28000円と光熱費がかかる。

世界に100台の幻のピアノが現存

8月の音楽祭を目指し修理へ

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 日本での音楽教育に尽力し、軽井沢に親しんだアメリカ人女性、エロイーズ・カニングハムゆかりのハーモニーハウスに保管されているピアノが、世界に100台もない希少なピアノだと判明した。
 Beltonというブランドのグランドピアノは、昭和初期から日本国内でピアノを製造していた富士楽器製造株式会社のもの。低音部から高音部まで全て一本張りという昔ながらの調弦方法でつくられ、透明感のある音色が特徴とされている。東京芸術大学の教授でフジコ・ヘミングさんや大賀典雄夫人の大賀緑さんらの師でもあったピアニスト、レオニード・クロイツァー氏が「ベルトーン」と命名したと言われている。
 南ヶ丘にあるカニングハムの別荘に放置され多湿により傷みが激しいことから、ハーモニーハウスを保存・運営する(株)軽井沢総合研究所では修理を行い、8月に開催する音楽祭で復活した音色を披露する予定。5月27日までクラウドファンディングで修理費の支援を募っている。
問合せ:(株)軽井沢総合研究所TEL050-5835-0554

米国海兵隊出身のヒューエットさん、

初心者向けフィットネス本を出版

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 軽井沢町在住のデビット・スタンリー・ヒューエットさんが4月、独自の肉体改造の方法を、著書「ヒューエット・フィットネス・メソッド」にまとめ出版した。
 米国海兵隊や長年の空手経験を生かして、独自に開発したエクササイズ、ストレッチなどを紹介。1日目から56日目まで、その日やるべきトレーニングを表にし、やった項目をチェックできる仕組み。運動に費やす時間は一日約30分。56日間のトレーニング中はアルコール、砂糖、乳製品を摂取しないなど、食生活の見直しについてもアドバイスしている。
 「まずは大きな目標を立てて、80%達成できればOK。達成できなくても、やり続けることが大事」とヒューエットさん。本はAmazonのみで販売。1944円。

ネットに繋げば、軽井沢の森の音

自然音の配信スタート

wadai-nosutarujick.png Vラジオ生録ノスタルジックネイチャーHP
https://nostalgicnature.net/
 FM軽井沢のパーソナリティー桐原冬夜さんが、軽井沢などで録音した自然音のインターネット配信を始めた。タイトルは「Vラジオ 生録ノスタルジックネイチャー」。桐原さんは2015年4月から今年3月まで、年間を通じ軽井沢野鳥の森、千ヶ滝周辺で自然の音を収集。CDにまとめ毎月リリースした。「より多くの人、遠くの人にも届けたい」と、4月から配信に切り替えた。
 プログラムは月ごとに分かれていて、1月は音を立てながら降り積もる雪の音、5月はオオルリやキビタキなどの高らかなさえずりが聞こえる。ニホンジカの遠吠え、ツキノワグマの雄叫びを収録した回もある。画面には音を録った場所で撮影した写真、映像も流れる。
 無料版は、10分のプログラムが15本で、最初と途中にCMが入る。月額756円の有料版は60分のプログラムが16本(5月2日現在)で、随時追加されていく。
 今年4月から、自然音収集の拠点を軽井沢から飯山市に移し、関田山脈の信越トレイルで録音を続けている。「森へ入るたびに新しい発見があるので、楽しくてしょうがない。少しでも活用してもらえれば、やって良かったって思える」と桐原さん。

信州産土産を揃えたコーナーも

デリシア軽井沢店、オープン

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 昨年9月に閉店したスーパーマツヤの跡地に、新たなスーパーマーケット、デリシア軽井沢店が4月27日オープンした。青果、精肉、鮮魚、ベーカリー、デイリー食品、加工食品、総菜などのコーナーがあり、30席ある休憩スペースで、買った商品を食べたり挽き立てコーヒー(有料)を飲むことができる。
 デリシアの他店舗とはコンセプトが異なり、地元の人のほか、別荘利用者、観光客を意識した品揃えが特徴で、信州産土産を揃えたギフトコーナーもある。「地元密着で要望に応えながら、日々使って頂ける感じのいい店舗を目指したい」と金井一彦店長。
年中無休で、営業時間は9:00~23:00。TEL0267-42-0505

公開挙式のカップル募集

軽井沢ウエディング協会は8月26日、軽井沢プリンスショッピングプラザ・ガーデンモールで催す公開挙式のカップルを募集している。新郎新婦の衣装、美容着付け、写真撮影、司会者などにかかる費用が無料となる。希望者は同協会のHPから申し込む。応募期間は6/4(日)まで。
TEL0267-41-3850(事務局)

町内2社目、丸山珈琲

職場いきいきアドバンスカンパニーに

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 コーヒー豆の販売、喫茶店営業の丸山珈琲が4月12日、多様な働き方を導入するなど、職場環境の改善に取り組んだとして、県から「職場いきいきアドバンスカンパニー」の認証を受けた。軽井沢町ではクラフトビール製造のヤッホーブルーイングに続き2社目。丸山珈琲は軽井沢町内2店舗を含む、県内外に9店舗を展開。従業員数はパートも含め約150人。育児・介護などで長時間勤務できない人でも働きやすいよう、短時間正社員制度を取り入れ、有給休暇の半日取得の設定などにも取り組んだ。同社の総務・経理担当の秋山千春さんは「これからも長く働いてもらえる環境、制度づくりに取り組んでいきたい」と話した。

この日だけの独自メニューも提供

信州・美食マルシェ

wadai-paeria.jpg 軽井沢・男子美食倶楽部では、料理の腕前を競うコンテストや、料理教室などを開いていく予定。料理好き男性メンバーを募集している。
 軽井沢を美食の町として発信しようと、昨年発足した「美食リゾート軽井沢」が6月18日、軽井沢発地市庭で「信州・美食マルシェ」を開く。町内外の生産者約10人が、野菜や果物、チーズなどの加工品を販売。レストラントエダの戸枝忠孝シェフらが、マルシェで販売する食材で独自メニューを作りそれぞれ提供する。軽井沢産野菜に、ボスケソ(佐久市)のチーズ、メゾン・デュ・ジャンボン・ド・ヒメキ(長和町)の生ハムを合わせたサンドイッチも販売する。また、同日活動をスタートする、「軽井沢・男子美食倶楽部」メンバーによるパエリャの振る舞いもある。

小説家の野上弥生子書斎

21年ぶり屋根葺き替えへ

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 軽井沢高原文庫の中庭に建つ、小説家野上弥生子の書斎の葺き替え工事が4月24日から始まった。建物は1933年、北軽井沢の大学村に山荘の離れとして建てられたもの。茶室風に設計され、作家らの交流の場としても使われた。1996年同文庫に移築されたとき、葺き替えも行ったが、近年カラスが茅を抜いていったり、上に茂った木の枝から垂れる雨水などで劣化が進んでいた。工事期間中は建物の公開を中止。7月15日から同館で始まる企画展「野上弥生子展~99歳まで書き続けた作家~」に合わせ見学を再開する。大藤敏行副館長は「展示と合わせ、きれいになった書斎兼茶室も楽しんでもらいたい」と話している。

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