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軽井沢新聞 トピックス
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世界80ヵ国の若者が来軽 通訳&ホストファミリー募集

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 青年会議所の第32回国際アカデミーが7月5〜12日に軽井沢で開催される。アジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカなど80カ国の青年会議所メンバーが参加する会議で、軽井沢での開催は初めて。これに合わせて、主管となる一般社団法人軽井沢青年会議所では通訳ボランティアとホストファミリーを募集する。「海外からの参加者はその地域の未来のリーダーを目指した若者たちです。異文化に触れる良い機会になるので、ぜひ気軽に参加してほしい」と担当者。ホストファミリーは約80世帯を募集予定。4月20日から募集説明会が複数回行われる。

募集説明会
場所と日程:4/20(土)発地市庭、5/25(土)軽井沢中央公民館、5/29(水)エコールみよた、6/12(水)軽井沢中央公民館
時間:各日13:00〜14:30ホストファミリー、15:15〜16:30通訳ボランティア
問合せ:一般社団法人軽井沢青年会議所 karuizawajc@gmail.com

軽井沢のカーリングの歴史とSC軽井沢クラブの足跡

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 カーリングチームSC軽井沢クラブの母体であるNPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブ誕生の経緯や、軽井沢でカーリングが始まり根付くまでのストーリーなどが描かれる。同NPO初期からのメンバーが語る、設立当初の苦労話は感慨深い。東京オリンピック2020が、幅広い分野にポジティブな変化を及ぼす大会にするための提案もなされている。著者は早稲田大学スポーツ科学学術院教授で、各地でスポーツ政策に関わる間野義之さん。

オリンピック・レガシーが生んだカーリングの町・軽井沢「SC軽井沢クラブ」の挑戦 著・間野義之 (徳間書店 1800円)

若者にアピール目指し新事業

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新規ホテルオープン 若者が旅するきっかけを提案

 20〜30代向けのホテル「星野リゾート BEB5軽井沢」が2月5日オープンした。「仲間とルーズに過ごす」がコンセプトで、「気心の知れた仲間と、普段とは違うことをしたい」という20、30代のニーズに応えたもの。星野佳路代表は「若者の旅行へのモチベーションが下がっている。どうすれば旅に出るかを考えてきた」と経緯を説明。旅行に出るきっかけづくりを目指したという。特徴はカフェやライブラリー、ショップなど24時間利用可能のパブリックスペースがあることで「ノリで遊んでほしい」と担当者。「35歳以下エコひいきプラン」では宿泊者全員が35歳であれば、季節を問わず同一価格のルームチャージ制で1室16,000円(3人まで)に設定している。

軽井沢の景観スポット巡るレストランバスの結婚式

 星野リゾートは4月23日から6月4日まで、レストランバスを活用した移動式ウエディングを実施する。軽井沢の景観スポットを巡りながら食事を楽しむ、業界初のウエディングスタイルだ。バスは開閉式の屋根がついた二階建てで、1階は専属シェフがフランス料理を作るキッチン、2階は乗客25人が着席できる対面式の座席とテーブルを配置した。

 ホテルブレストンコートを発着点に、浅間山を身近に望める場所や、洋館が並ぶ別荘地などを2時間〜2時間半かけて巡る。料金はバス貸切15万円。料理一人9000円、ドリンク一人3000円。

G20へ 向け




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1903_news_g20_01.JPG 太陽のジャム国産苺346円・信州産ブルーベリー378円、太陽のどら焼き270円。
浅間山・離山をイメージ、カルビがロゴを制作

 6月に軽井沢町で開催されるG20関係閣僚会合のロゴを軽井沢高校美術部(カルビ)がデザインして、2月15日に町役場で町長にお披露目した。雄大な浅間山をイメージして「G20」の文字を手描きし、「0」の台形は離山に見立ててデザイン。軽井沢町で開かれるのは「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」。地球環境問題について世界全体で乗り越えてほしいという思いを込めて「ひとやまこえろ」をコンセプトに制作した。作ったのは部長の唐木田凛さん(3年・写真右)、副部長の中山えみりさん(2年・同左から2人目)、中嶋海帆さん(1年・同左)の3人。「G20は軽井沢町民の手作りなので、ロゴも手作り感を意識しました」と中山さん。このロゴはG20のPRグッズなどで使用される予定だ。

太陽光で製造のジャム・どら焼き 商品ラベル、G20仕様に

 ジャム、菓子製造の白樺堂は、G20関係閣僚会合の開催を記念し、太陽光発電エネルギーで作っている太陽のジャムと、太陽のどら焼きの商品ラベルを一新した。商品説明の英語表記を加え、G20公式ロゴも入れた。「環境とエネルギーの会合ということで、商品とも合う。いい巡り合わせになった」と副社長の小林康二さん。

あさま山荘事件の殉職警官しのぶ慰霊祭

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 昭和47年に起きたあさま山荘事件で殉職した警官2人の慰霊祭が2月28日、発地の顕彰碑「治安の礎」で行われた。藤巻町長や警察官ら18人が参加。雨が降る中、1分間の黙祷を捧げ、献花した。参列に訪れた軽井沢町在住の佐藤豊さんは事件当時、現場付近で雪かきなどをして警察に協力。「3人が亡くなり、命の尊さを知った。もう二度とこんな事件は起きないでほしい」と沈痛な面持ちで語った。

誰もが楽しめる運動クラブについて、意見交換

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 軽井沢風越公園総合体育館で2月17日、障がい者や健常者がともに楽しめるスポーツクラブを考える意見交換会が行われた。スポーツコミュニティー軽井沢クラブが催し、20人が参加。「新しい人が参加しやすいクラブが理想」、「健常者・障がい者、両方に教えられる指導者が少ない」などの意見が挙がった。同クラブの西山紀子さんは「色んな意見があって参考になった」と感想を述べた。

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