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軽井沢新聞 トピックス
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観光案内所スタッフ、軽高生に特別授業

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 1月12日、軽井沢高校3年生の選択科目「観光」で軽井沢観光協会の中島惠美さんによる特別授業があった。中島さんは中軽井沢駅、軽井沢駅の観光案内所に勤務。「町内に別荘を所有し、軽井沢の魅力を知るには観光案内所で働くのが良いと思った」と働き始めた理由を説明。朝案内した人が夕方、再度観光案内所に寄り、感想を伝えてくれたエピソードなども紹介した。「色々な所に人生の分岐点がある。興味があることに取り組んでもらいたい」とエールを送った。

軽井沢歴史マイスター、26名が誕生

2102_topics_arukikata.JPG 第2回目のオンラインセミナーは軽井沢倶楽部有明邸から配信された。左/河野岳さん、右/広川美愛
 コロナ禍でも軽井沢の魅力を味わってもらおうと、昨年7月から開催されたオンラインレクチャーと実際の旅を組み合わせたツアー「軽井沢の歩き方」(主催:軽井沢トラベル&コンサルティング)。2020年度は歴史をテーマに「アマチュア編」「ジモティ編」「マイスター編」の3ステップが企画され、『軽井沢ヴィネット』の広川美愛編集長がオンラインでセミナーを行った。参加者は各自でレクチャーをもとに、指定されたスポットを巡るか、認定試験を受けて次のステップに進む。3回すべての条件をクリアした26名が軽井沢歴史マイスターに認定された。

 軽井沢トラベル&コンサルティングの河野岳さんは「広川さんの軽井沢話が直接聞ける貴重な機会。昨年の歴史編は全国各地から延べ110名余の方にご参加頂きました。今年の食文化編も楽しんでほしい」と話している。

 軽井沢の歩き方「食文化編」プレリュード(参加無料)を3月16日開催。詳細・申込みはhttps://www.karuizawa-travel.com/arukikata
マイスター合格者
(敬称略、五十音順、希望者のみ掲載)
相原美保(長野)、天野直人(長野)、飯干奈菜(千葉)、石橋恵(大阪)、井上敦雄(長野)、内田由美子(山梨)、大森女礼(長野)、岡田祐未子(長野)、小相沢直美(長野)、児玉恵美子(東京)、佐藤玲子(東京)、関口桜月(埼玉)、谷和美香(大阪)、田村正子(長野)、丹野百合(東京)、土屋佳織(千葉)、中谷栄志(東京)、西堀未結(東京)、蜂須洋子(群馬)、原田寛子(長野)、平原みどり(神奈川)、藤巻貴之(東京)、松井千尋(東京)、村越猛(長野)、山田雄大(茨城)

国道18号、中学校付近の 雰囲気が変わった?

2102_topics_keikan01.jpg 株式会社松屋の社屋。設計は中軽井沢駅くつかけテラスを手掛けた宮本忠長設計事務所。 2102_topics_keikan02.jpg 株式会社JINの事務所兼ショールーム。アラスカのレッドシッターの大木20本を使用した
 昭和を思わせる下見板張りの茶褐色の建物は、プロパンガスや灯油等の燃料を販売する株式会社松屋の本社家屋。昨年10月末に完成した。佐藤有一社長は「創業70周年の記念事業として行いました。長く残るものだから、華美でなくしっかりしたもの、町の意向(グランドデザイン)に沿ったものを造りたかった」と説明する。

 また、そのすぐ近くの3階建ての建物も大幅リノベーションを行った。北欧、北米のログハウスを手掛ける株式会社JINが事務所として借り、外部・内部を大改装。壁に張ってあったドラッグストアの看板を外し、大木をはめ込んだ。「今はきれいな建物より、自然の色、風合いが好まれる時代。古くからあるラスティック風な雰囲気が軽井沢に合っていると思う」と代表の小池仁さん。

国際小児脳腫瘍シンポジウム、 オンラインで1400人参加

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 「国際小児脳腫瘍シンポジウム」は12月13〜16日、軽井沢プリンスホテルを拠点に、約50カ国1400人をオンラインで繋ぎ開催された。各国の専門家が研究発表を行い、国内外から挙がった質問に答えた。シンポジウムは、隔年開催で19回目。日本がホスト国になるのは14年ぶり。世界の研究者ら約1000人が集う予定だったが、新型コロナのため来場者は国内の100人ほど。シンポジウムの会長を務めた市村幸一さん(国立がん研究センター脳腫瘍連携研究分野分野長)は、「研究者に軽井沢の魅力を体験してもらえなかったのは残念。今できる範囲では、最高の舞台を作ることができたと思う」と話した。

車いす、町社協へ寄贈 信越郵便局長協会

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 長野、新潟両県の郵便局長の組織「信越郵便局長協会」は1月19日、軽井沢町社会福祉協議会に車いす1台を寄贈した。木もれの陽の里で行われた贈呈式で、町内の郵便局長らから受け取った、社会福祉協議会会長の矢内英男さんは「有効に活用させて頂く」と感謝を述べた。同協会では2013年から、生命共済や貸付事業の収益で車いすを購入し、地域の福祉施設へ贈る取り組みを行っている。

「電子マネーで振り込んで」は詐欺、対応訓練

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 特殊詐欺の防止などの対応を確認する訓練が12月22日、町内のコンビニで行われた。「ウェブサイト利用料」を電子マネーで支払おうと訪れた客を軽井沢警察署員が実演。スタッフが話を聞き、購入を踏みとどまらせるまでの流れを確認した。「知らない電話番号から『電子マネーで振り込んで』と言われたら確実に詐欺」と軽井沢警察署生活安全刑事課長の長谷川英紀さん。

富永さんの4コマ漫画、県警の本部長賞受賞

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 長野県警が昨年9〜10月に募集していた少年問題をテーマにした4コマ漫画で、軽井沢町在住の富永安弥さんの作品が最優秀賞の本部長賞を受賞した。作品は購入前の商品をバッグに入れる青年を、子どもが凝視し、万引きを踏みとどまらせる内容。12月18日、軽井沢警察署であった賞状の伝達式で、富永さんは「地域のために何かやりたかった。受賞したときは喜びが大きかったです」と語った。受賞作は長野県警のHPで見ることができる。

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