国際小児脳腫瘍シンポジウム、 オンラインで1400人参加

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 「国際小児脳腫瘍シンポジウム」は12月13〜16日、軽井沢プリンスホテルを拠点に、約50カ国1400人をオンラインで繋ぎ開催された。各国の専門家が研究発表を行い、国内外から挙がった質問に答えた。シンポジウムは、隔年開催で19回目。日本がホスト国になるのは14年ぶり。世界の研究者ら約1000人が集う予定だったが、新型コロナのため来場者は国内の100人ほど。シンポジウムの会長を務めた市村幸一さん(国立がん研究センター脳腫瘍連携研究分野分野長)は、「研究者に軽井沢の魅力を体験してもらえなかったのは残念。今できる範囲では、最高の舞台を作ることができたと思う」と話した。

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