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軽井沢新聞 トピックス
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東日本大震災から6年、追悼イベント開催

東日本大震災の追悼イベント「軽井沢町から届けよう!復興エール」(主催:軽井沢町社協・実行委員会)が3月11日、軽井沢発地市庭で開かれた。スクリーンに岩手県大槌町のライブ映像を流し、地震発生の2時46分に合わせ黙祷を捧げた。「3.11」の文字をキャンドルの灯で表し、被災地へのメッセージを貼った2羽の大きな折り鶴を空中に吊るした。ボランティアとして参加したISAK3年の片岡陽さんは「外国人の生徒の中には、東日本大震災のことを知らない人もいっぱいいる。彼らと一緒に活動し、震災を知ってもらえたのは良かった」と話した。

式典で歴代の卒園生らが祝福

軽井沢幼稚園100周年

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 旧軽井沢の私立軽井沢幼稚園は3月20日、「創立100周年記念式典」を万平ホテルで開いた。卒園生や在園児童ら約100人が参加し、園存続100年を祝った。
 高石久美子園長はあいさつで「式典の準備を進める中で、軽井沢幼稚園が地域の人に愛され、支えられてここまで来たことを十分に感じた。今後も小さな幼稚園に温かなご支援を」と呼びかけた。この春卒園した園児を含む11人による歌の発表、卒園生で桐朋女子高校(男女共学)2年の山北響斗さんによるピアノ演奏もあった。
 軽井沢幼稚園は1916年、宣教師のダニエル・ノルマンとキャサリン夫妻が夏期保育として始め、1935年に幼稚園の認可を受けた。この3月までに1804人の卒園生を送り出した。
 式典に出席した中山恭成さんは、初代園長のダニエル・ノルマンが最後に送り出した1940年の卒園生。自宅のある新軽井沢から草軽電鉄で通ったといい「電車が大変好きだったので嬉しかった。幼稚園では毎日、楽しく遊ばせてもらった」と話した。

軽井沢版「こども食堂」は、

みんなでアウトドア料理!

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 キャンプ施設「ライジング・フィールド軽井沢」のスタッフ有志による「軽井沢野外活動クラブOCEAN」が4月から、軽井沢版「こども食堂」もぐもぐキャンプを始めた。週末に親が仕事で、留守番している子どもらの新たな居場所として、定着させたい考えだ。年間を通じ、週末に月2回程度開催していく。
 軽井沢版の特徴は、自分たちでキャンプベースを作り、火おこしして料理するアウトドアクッキング。お昼を食べたあとは、施設内のアスレチックや川遊びなども楽しむ。
 初回の4月9日は一週間前に既に定員に達した。スタッフの高橋佑香さんは「サービス業の従事者が多い軽井沢では、必要としている人が多いことを改めて実感した。地域のお子さんに喜んでもらえる場にしていきたい」と話した。
7月までの開催日は4/23(日)、5/7(日)・21(日)・6/4(日)・18(日)・7/2(日)・17(月・祝)。対象3歳~高校生。参加費一人500円。町内3小学校を回るマイクロバスによる送迎もあり。
参加申し込みは(https://www.mogumogucamp-karuizawa.jp/)から受付。
TEL0267-41-6891(軽井沢野外活動クラブOCEAN)

「珈琲TO器TEN」 4/20(木)~5/31(水)

 軽井沢や近郊で営業する10のコーヒー屋の豆や、16人の作家によるコーヒーカップを販売する「珈琲TO器TEN」。店内でも好きな店のコーヒーを味わうことができ、土日を中心にコーヒー屋、作家によるワークショップも行う。
場所:軽井沢焙煎所/innocent coffee
軽井沢町長倉2955-15
TEL0267-31-0976

春から初夏のスイーツフェア、

町内18施設が参加

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 軽井沢町内のホテル、レストラン、ショップなどで期間限定のオリジナルスイーツを提供する「軽井沢スイーツ散歩~街を彩る花めぐり~」(主催:軽井沢スイーツ実行委員会)が、4月22日から6月30日まで開催される。昨年の秋に続き2回目の開催で、参加店舗は18施設。今回のテーマは「花」。花が咲き、新緑の美しい季節を迎える春から初夏の軽井沢で、観光や散策の合間に創作スイーツを楽しめる。来年2月のプレミアムイベント招待券が当たる、スタンプラリーも実施する。問合せTEL0267-46-9155(事務局)
A-WOTO/アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢店/浅間プリンスホテル/ホテルエレガンス/ホテル音羽ノ森/ホテル鹿島ノ森/つるや旅館/モンテクッチーナ/花岡/プリンスホテル/芳光/マリオットホテル/万平ホテル/ミカド珈琲/森Q/旧軽井沢森の美術館/野菜がおいしいレストラン/ピエトリーノ

軽井沢風越学園設立準備財団

地元の人に向け説明会

 2020年4月の開校を目指す幼小中の混在校「軽井沢風越学園」の設立準備財団が4月14、15日、地元の人に向けた説明会を軽井沢町中央公民館で開く。同財団理事長の本城慎之介さんら、設立発起人の3人が学園の理念や特長について説明し、出席者の質問に答える。同財団が今夏、町内で計画しているサマースクールについても説明する。本城さんは「学園が目指す学校像をじっくり聞いてもらい、疑問に答える場にしたい」と話している。同財団では、学園の進捗状況などを伝えるため、半年に一回のペースで説明会を開いていくという。時間は14日10~12時、18~20時、15日10~12時。各回定員100人。各日、昼の部は託児も受け付ける。参加希望者は同財団のHPまたは、電話で申し込む。

URL:http://kazakoshi.jp/event/201704event/
TEL050-3852-1825

軽井沢を周遊できる

タクシー相乗りツアー

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 タクシーを使ったライドシェア(相乗り)が4月17日から始まる。軽井沢トラベル&コンサルティングが運営するもので、代表の河野岳さんは「軽井沢は各観光名所が点在しているが、バスなどの公共交通機関の利便性があまり良くない現状がある」ときっかけを話す。1台のタクシーを複数客で相乗りして回るツアーで、定番の観光スポットを巡るコースや、グルメやアート、ショッピングなどテーマ別のプログラムなどを予定している。「軽井沢は二次交通がネックになって訪れるエリアが限られてしまっていた。ライドシェアで様々な場所に行き、軽井沢の奥深さを知ってもらいたい」。 問合せ:軽井沢トラベル&コンサルティング
TEL050-3576-2396

軽井沢の庭でダリアを数千本栽培

撮りためた写真を1冊に

話題-DSC_01003.jpg 『My dear garden 軽井沢DAHLIAの庭』(2,800円、軽井沢新聞社出版、Amazonで購入可)。
 JR軽井沢駅の改札口に、時折飾られているダリアの花。塩沢の呉順子さんが自宅の庭で栽培した花を自ら飾っている。6年前に57個の球根から始めた呉さんの庭に、今では数千本のダリアの花が咲き誇る。近所でも有名な庭だ。ウィークデーには東京にいる呉さんは、週末になると軽井沢を訪れ、ダリアの手入れに勤しむ。今年の3月下旬、これまで撮り続けてきた花々の写真と、ダリアへの想いを綴ったエッセイと共に、一冊の写真集を制作した。「多くの人にダリアの美しさを感じてもらえればと思いまとめてみました」。

食品集める「フードドライブ」

軽井沢で初開催

 「フードバンク軽井沢」が4月29日、家庭で余っている食品を集める「フードドライブ」を軽井沢発地市庭で開く。集めた食品は、生活困窮者や支援団体へ届ける。寄付を受け付けるのは缶詰、レトルト食品、インスタント食品、カップ麺、菓子、米などで、賞味期限まで一ヵ月以上あるもの。時間は10~15時。
TEL080-1125-1928(土屋一恵)

内田康夫さん未完の小説5月に刊行

完結編は公募で

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 毎日新聞夕刊で連載していた内田康夫さんの小説、浅見光彦シリーズ3年ぶりの最新作『孤道』は、2015年7月に内田さんが脳梗塞で倒れてから中断していたが、今年5月12日に刊行されることが決まった。内田さんはホームページで「リハビリに努めたが書き続けることが難しく、未だ世に出られずにいる才能ある方に完結してもらおうと思いついた。世に眠っている才能の後押しができれば」と述べている。
 応募受付は2017年5月12日から。枚数は400字詰原稿用紙350枚から500枚以内。締切は2018年4月末日でWeb応募も可。選考は内田康夫さんのほか出版社や推理小説研究家の山田譲氏も加わる。発表は毎日新聞、小説現代にて、来年秋を予定。優秀賞には賞状が渡され、副賞として、作品の出版、著者分の印税相当額が贈られる。

詳細はhttp://www.mainichi.co.jp/kodo/
(毎日新聞出版『孤道』特設サイト)

公示価格、軽井沢町は発地が上昇

 3月21日に国土交通省が発表した2017年の公示価格では、全国的に下落幅が縮小し、住宅地の上昇が目立った。長野県内の調査対象205地点で最も上昇率の高かったのは軽井沢町発地の3.8%で、1㎡1万3500円。発地市庭のオープンや飲食店の増加が影響していると思われる。別荘地の需要も高く、旧軽井沢別荘地が3%上昇で1㎡8万8400円、南原別荘地が2.7%上昇で5万円だった。

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