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軽井沢新聞 トピックス
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ポールコーンで危険回避

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 国道18号線沿い軽井沢病院入口付近に、10月20日、赤いポールコーンが立った。この場所には深さ約50cmの溝があり、水は流れていないが蓋がされていないため、「ときどき、中学生や自転車の人が落ちていました」(ガソリンスタンド店員)との証言もある。落ちるのはほとんどが夜間で、軽井沢新聞社の社員も落ちて軽傷を負ったことがある。今夏の花火大会の夜に80代の女性が落ちて「危ないので何とかして」と町役場に電話があり、職員が国道を管理する長野県佐久建設事務所へ連絡した。同事務所維持管理課の担当者は「フタのできる状態になっていないので、とりあえず危険回避のためにポールコーンを設置した」と話す。ポールコーンは41本設置され、夜は反射板が光って注意を促すようになっている。

町内小学生、伝説の山で宝探し

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 住民主体で行政と一緒にまちづくりを考える「軽井沢22世紀風土フォーラム」のプロジェクトチーム「チームみらいえ」が10月6日、町内の小学生向けに冒険イベント「伝説の山の宝を探せ」を行った。地域に対する理解を深め、町の将来を考えるきっかけにしてほしいと企画した。

 小学1~4年の児童17人が、伝説の山(離山)を冒険。4つのポイントで課題の書かれたカードを受け取り、ミッション達成に向け奔走した。最初のミッションは「100(百)が何個あるか、探し出しそれが何か調べよう!」。避暑地100年を記念し建てられた石碑に「100」がいくつ記されているか数え、スタッフが石碑の建てられた経緯や、避暑地の成り立ちについて説明した。

 児童は他に離山山頂付近から1948年に撮影された写真と現在の風景を見比べたり、ミズナラとコナラの実の違いなどを学んだ。最後に、かつて実業家の雨宮敬次郎の銅像があった台座で、宝(メダル)を受け取った。

 中部小3年の木村航希君は「楽しかった。コナラとミズナラは、もう完璧に見分けられる」と話した。

離山通りに開業、レジーナリゾート町内2施設目

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離山通りに11月11日開業する愛犬と宿泊できる「レジーナリゾート旧軽井沢」が11月1日、内覧会を開いた。運営は東京建物リゾート(東京都中央区)で、昨年7月に開業した「レジーナリゾート御影用水」に続き、町内2施設目。

 客室は全26室で、40~85㎡の4タイプがあり、1階は各部屋ごとにドッグランが付いている。愛犬と利用できるレストラン、カフェ・バー、共用ドッグランもある。開業キャンペーンとして2018年3月末まで一人22500円~(1泊2食付き)で提供する。同社の輿水秀一郎社長は「建物に木材を多用し、別荘地の中に溶け込むよう意識しました。愛犬との信頼関係を深め、かけがえのない時間を過ごしてほしい」と語っていた。

軽井沢プリンスホテルスキー場 県内でトップを切りオープン

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 軽井沢プリンスホテルスキー場が11月3日、県内でトップを切って営業を始めた。滑れるのはくりの木コースとプリンスゲレンデの2コースで、ともに全長約400m。冷え込みにもよるが、例年だと12月末には、全10コースで滑走が可能に。
この日、新潟県十日町市から訪れた中学2年の岡村海玖碧くんは姉と両親と初滑りに。「シーズンの始めなので、ケガなく楽しく滑りたい」とリフトに乗り込んで行った。同スキー場は2018年4月1日までの営業で、32万人の来場を見込んでいる。大塚裕司支配人は「スキー、スノーボードは生涯スポーツ。しばらく遠ざかっている人も、ぜひ復活させてほしいですね」と話していた。

絵本文化発展へ連携 絵本ミュージアム協議会設立

1711_topics_ehon.JPG 協議会設立を宣言する立野幸雄会長。
 軽井沢絵本の森美術館をはじめ、全国の絵本をテーマにしたミュージアム9館による「絵本ミュージアム協議会」が発足し10月28日、設立記念式典を万平ホテルで開いた。館同士が相互の連携を深め、研究、情報発信などで協力し、絵本文化発展に繋げるのが目的。富山県射水市大島絵本館長の立野幸雄会長は「これまで以上に絵本の魅力、すばらしさを、全国に発信していきたい」。この日は、軽井沢町のなおやマンとしま:アイ夫妻が絵本をテーマにしたパフォーマンスで会場を盛り上げ、学芸員らが絵本の魅力を語り合うパネル討論もあった。

May I help you? うなずくだけの自分にさようなら

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 軽井沢青年会議所では11月23日(木・祝)に「May I help you? から始める国際交流」と題し、無料セミナーを行う。英語が苦手な人でもコミュニケーションがとれる方法や仕事にもプラスとなる話を、JCIアジア・太平洋エリアマネージャーの古賀泰代さんがアドバイスする。「国際交流は自分の世界を広げる良い機会。訪れる外国人にとってもすばらしい思い出になります。この機会に参加して、うなずくだけの自分にさようならしましょう」と担当の新井啓さん。会場は軽井沢中央公民館 14:00~16:00 問い合わせTEL0267-46-1445

「景色も料理もすばらしい」「交流をもっと」 台湾外交の窓口代表、軽井沢を視察

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 日本における台湾外交の窓口機関にあたる、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表一行が10月19、20日、視察のため軽井沢を訪れた。一行は19日、白糸の滝や軽井沢アイスパーク、石の教会内村鑑三記念堂、千住博美術館などを見学。夜は夕食会に参加し、近隣市町の観光関係者らと交流を深めた。20日は旧三笠ホテル、旧軽井沢銀座、万平ホテルを見て回った。

 軽井沢に来るのは初めてという謝さんは取材に「雨でしたけど、景色も料理もすばらしかった。台湾から観光客が沢山訪れているが、軽井沢の歴史を理解すればより深い観光が楽しめるはず」。また、台湾の地方都市と軽井沢町の友好関係の締結についても前向きで「(締結をきっかけに)交流をもっと深められたら」と話した。

りんどう文庫が閉店 ガレージセール中

 小諸市の古書店「りんどう文庫」が11月末閉店するのに合わせ、ガレージセールを開いている。同書店は軽井沢町でも20年以上営業し、老舗古書店として40年以上の歴史を持つ。 別荘の作家や学者らからも重宝されてきたが、惜しまれつつ閉店となる。約200坪の敷地に置いてあった在庫の90%は処分したが、残りの書籍などは11月末の閉店まで格安で販売。店主の大久保保さんは「美術全集、木製の本棚などを超格安でお譲りしています」。店主不在のことがあるため、来場の際は要電話連絡。
TEL090・2150・8081(りんどう文庫)

軽井沢周辺14のスキー場や施設で使える お得な共通クーポン券が登場

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 軽井沢周辺のスキー場等で使える「軽井沢ベースキャンプパスポート」(5枚つづり、税込21000円)が発売されている。軽井沢から車で1時間半以内にある12のスキー場で使用可能。クーポン1枚と交換で5300円のリフト券や、リフト券に温泉や食事が付いたセット、6000円相当のペアリフト券など施設ごとで異なるサービスを受けられる。またNPO法人ピッキオのネイチャーウォッチング、アサマフィールドネットワークのスノーシューなどでも利用できる。軽井沢ベースキャンプ事務局の河野岳さんは「軽井沢を拠点にスノーリゾートを楽しんでもらい、冬の滞在を増やしたい」と話している。200セット限定。公式サイトから事前予約で販売 www.karuizawa-travel.com/karuizawabasecamp。期間中に使い切れなかった未使用チケットは地域特産品と交換できる。

りんごテーマに 13店舗で独自スイーツ提供

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軽井沢のホテルやレストラン、カフェのパティシエが考案した独自のスイーツを各店で提供する「軽井沢スイーツ散歩」が11月30日まで行われている。信州産りんごをテーマに、13店舗が参加する。

 期間中はスタンプラリーも開催し、一つのオーダーで一個押印されるスタンプを10個集め応募すると、抽選で5組10名を「軽井沢スイーツ散歩 ザ・プレミアム」(2018年2月3日、万平ホテル)に招待。17年春のスタンプも引き続き利用できる。

<参加店舗>
軽井沢キッシュ&バル A-WOTO/アトリエ・ド・フロマージュ(軽井沢チーズ熟成所売店・旧軽井沢店)/ホテル軽井沢エレガンス/旧軽井沢 ホテル音羽ノ森/ホテル 鹿島ノ森/SAWAYA(こどうテラス・旧軽井沢店)/旧軽井沢 つるや旅館/トラットリア モンテクッチーナ/軽井沢プリンスホテル ウエスト/軽井沢マリオットホテル/軽井沢 万平ホテル/ミカド珈琲(旧道店、プリンスショッピングプラザ店)/野菜がおいしいレストラン 軽井沢ホテルロンギングハウス

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