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軽井沢新聞 トピックス
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軽井沢だけに多数自生 絶滅危惧種ヤマタバコを知ろう

1906_topics_yama.jpg 町内で自生するヤマタバコ。(軽井沢サクラソウ会議提供)
 自然環境保全に向け活動するボランティア「軽井沢サクラソウ会議」は6月23日、環境省レッドリスト絶滅危惧種1A類指定の植物ヤマタバコの知識を深めるイベントを開く。東京農大の宮本太教授や日本自然保護協会理事長の亀山章さんらが、ヤマタバコの生態や保全策について講演。軽井沢植物園に咲くヤマタバコの見学もある。軽井沢サクラソウ会議は昨年の調査で、南軽井沢エリアを中心に花茎をつけたヤマタバコ約1600株を確認している。これだけの数が確認されたのは、日本で唯一だという。
日時:6/23(日)13:00〜16:30
場所:軽井沢発地市庭イベントスペース
参加無料。TEL090-4025-6729

企画も参加も、ぼくたちわたしたち 追分の魅力探る写真ラリー

1906_topics_oiwake.JPG しなの追分楽しませ隊の佐藤寛さんから、馬頭観世音碑について説明を受ける子どもたち。
 軽井沢町の官民で構成する「軽井沢22世紀風土フォーラム」の、子ども向けプロジェクト「チームみらいえ」は5月19日、町内の小学生対象に、追分宿を舞台にした写真ラリーを開いた。同チーム3回目のイベントで、初めて事前の企画会議(3月)から5人の小学生が参加。同世代の仲間に、楽しみながら追分の魅力を知ってもらえるこの日の企画を、大人とともに考えていた。

 ラリーには、1〜6年生の9人が参加。2グループに分かれ、しなの追分楽しませ隊のメンバーらと追分公民館を出発。浅間神社、堀辰雄文学記念館、シャーロック・ホームズ像など、事前に示された23カ所のチェックポイントの前で写真を撮り、割り当てられた点数を競った。散策後は、グループごと印象に残った場所を模造紙にまとめ、追分の魅力について「有名な建物や銅像がある」「自然が沢山」「歩いていて楽しい」などと紹介した。

 企画から携わったメンバーで、中部小6年の尾崎仁瑚君は「実際に歩いてみると、新しい発見がある。歴史を知れて楽しかった」と話した。

渋滞解消目指しシンポ、 行政・住民・事業主で

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 軽井沢22世紀風土フォーラムの交通関連プロジェクトチームは5月31日、軽井沢発地市庭で交通渋滞について考えるシンポジウムを開いた。町住民課長や、プリンスショッピングプラザを運営する西武プロパティーズの担当者ら5人がパネルディスカッションし、住民ら約40人が耳を傾けた。同プロジェクトメンバーの貫名礼恵さんはハルニレテラスを例に挙げ「少し離れた駐車場は空いているのに、近くに停めようとする人が多いから流れが止まってしまう」と渋滞の起きるプロセスを説明。中軽井沢から訪れた賀来尚樹さんは西武プロパティーズに「買い物した荷物をまとめて発送できるサービスがあれば、車以外の手段も考えられる」と交通量削減の策を提案。さらに「住民や行政、事業主が話し合う機会はもっとあった方が良い」と語った。

700人の中学生による剣道団体戦

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 中学生の剣道団体戦「ゴールドラッシュ剣道大会 in 軽井沢」が7月6、7日、軽井沢風越総合体育館を中心に、佐久地域3会場で初めて開かれる。昨年まで群馬県みどり市で開催していたが、今年から会場が移った。東北、関東、北信越などから70校の男女、約700人が集まる予定。一般の人の来場もOK。

チケットプレゼント

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 北イタリア・ヴェローナで偶然巡り合った5人の音楽家が共演する「Singing in Karuizawa Vol.12」のチケット(5000円)を5組10名に。軽井沢大賀ホールで7/20(土)14時半開演。

 住所、氏名、電話番号を記入の上、メール(info@karuizawa.co.jp)、またはFAX(0267-46-3880)で、軽井沢新聞社までご応募ください。6/30(日)締切。

学力向上へ、 タブレットでドリル学習

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 軽井沢中学校は5月14日から、学力向上のため、タブレットを使った朝のドリル学習を始めた。週2回の10分間、学習用アプリ「eライブラリアドバンス」を使い、全12科目の中から苦手な教科や、勉強したい教科を選んで一問一答形式で解く。同校の武内裕教頭は「自分で課題を見つけて、自主的に学ぶ力が身につく」と期待する。初日、歴史を勉強した3年生の勝見真琴君は「選択肢が表示されるので、わかりやすい。プリントより勉強しやすかった」と話した。同校と町内の3小学校は2月にタブレットを導入し、通常授業で使っている。

町内企業の設立10周年記念式典で

三浦雄一郎さん、90歳のエベレスト挑戦へ「一歩ずつ」

1906_topics_field.JPG 左から大雲社長、三浦雄一郎さん、岡部哲也さん、三浦豪太さん。
 アウトドアスポーツの企画やゴルフ場を運営するフィールド・マネジメント(代表取締役・大雲芳樹)が5月18日、町内で開いた設立10周年の記念式典で、冒険家の三浦雄一郎さんらによるパネルディスカッションを行った。三浦さん80歳の世界最高齢エベレスト登頂直前の志賀高原合宿を、大雲社長がコーディネートした縁もあり実現。3度の五輪出場経験があるスキーヤーの岡部哲也さん、三浦さんの次男で登山家の豪太さんを交え、「挑戦」と「アンチエイジング」をテーマに討論した。

 三浦さんは今年1月、86歳で南米最高峰のアコンカグア(6961m)登頂に挑むも、標高6000m地点でドクターストップにより断念。自身としては余力がまだあり「今でも医者の誤診じゃないかと思う」と振り返り、笑いを誘った。次は90歳のエベレスト登頂に向け動き出していると言い、「一歩ずつ一歩ずつ、夢に向かっていきたい」と力を込めた。

 今年2月、国体スキー大回転に出場した岡部さんは大会直前に、腰椎突起骨折のケガを負った自身の経験から、自分の身体能力などを十分に把握してから挑戦する重要性を強調。医学博士でもある豪太さんは、アンチエイジングには食事、運動、ときめきの3つが重要とし、「自分の人生を前向きに考えることが長生きに繋がる」と話した。

ネパールの小学校再建へ ISAK生徒有志が資金集め

1906_topics_isak.png 再建を目指すキウン小学校。(UWC ISAK Japanプロジェクトネパール提供)https://readyfor.jp/projects/projectnepal 資金援助は3000円からで、学生向けの1500円のコースもある。
 全寮制の国際高等学校「UWC ISAK Japan」の生徒有志によるボランティア「プロジェクトネパール」の4期メンバーが、2015年4月のネパール大地震で被害を受けた小学校の再建を目指し、クラウドファンディングを始めた。

 再建を目指すのは、首都のカトマンズから車で約7時間の山岳地帯にあるキウン小学校。地震による亀裂が残り倒壊の恐れがある校舎で、約60人の児童が学んでいる。耐震性の優れた校舎の再建などの費用に613万円を集めたい考えだ。メンバーの一人で同校3年の溝添冠乃さんは「校舎を建て直せば、この先も多くの子どもが学べて、未来につながる支援になる」と協力を呼びかけている。

G20を前に、軽井沢駅周辺をクリーンアップ

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 G20関係閣僚会合に向け、町内の受け入れ体制を整える官民連携の町民会議メンバーや、軽井沢高校の生徒ら約90人が5月25日、軽井沢駅周辺でG20クリーンアップ事業(清掃活動)を行った。プリンス通りや、大賀ホール周辺、本通りなど、4グループに分かれて道端に落ちているゴミを拾った。軽井沢高校3年でアイスホッケー部の三邨楓都さんは、「タバコの吸い殻などがちょっとあった程度だったが、きれいになって達成感がある」と話した。この日は軽井沢530運動連絡会による美化活動も町内3カ所で実施された。

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