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軽井沢新聞 トピックス
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初心者のための文楽ワークショップ開催

1707_topics06.jpg 「三番叟」を披露する吉田玉翔さん。同委員会は軽井沢町内外の学校や福祉施設でもボランティア公演を行う。
伝統芸能の文楽を身近に知ってほしいと8月25日にワークショップが開催される。文楽は人形浄瑠璃とも呼ばれ、2003年にユネスコの無形文化遺産に登録された。物語を語る太夫、三味線、人形遣いの三業が一体となって演じるもので、特に人間の半身ほどある大きな人形1体を3人で操るのは日本特有の方法。ワークショップでは国立文楽劇場や国立劇場で活躍する現役の人形遣いが、文楽の基礎的な知識や人形の扱い方など実演を交えて解説する。講師を務める人形遣いの吉田玉翔さんは「実際の人形を見たり、触れたりしながら、文楽を身近に感じてもらえたら嬉しいです」。くつかけテラスで14時から。無料。問合せはTEL090-4078-5352(文楽・伝統芸能振興長野委員会)まで。

先人へ感謝伝える軽井沢ショー祭8/1に

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軽井沢の先人を讃える町民祭「軽井沢ショー祭」が8月1日、軽井沢ショー記念礼拝堂で開催される。祝典後のアフタヌーン・トークは、育英短期大学講師の佐藤喜久一郎氏が講演。祝典は13時半~。TEL0267-42-2468(軽井沢彫シバザキ)

スペイン・バスク地方に倣い、「軽井沢・男子美食倶楽部」始動

1707_topics04.jpg メンバーは12人。発足初日に来場していた男性も加入。参加希望者は美食リゾート軽井沢のHP(http://bishoku-karuizawa.com/)から申し込み。
料理好き男性の集まり「軽井沢・男子美食倶楽部」が6月18日、発足した。スペイン・バスク地方で盛んな、男性会員による美食倶楽部に倣ったもので、シェフを招いて簡単に作れる料理を学んだり、女性招待客を前に料理を振る舞ったり、料理の腕前を競うコンテストなども開くという。  発足初日の初仕事は、「信州・美食マルシェ」(主催・美食リゾート軽井沢プロジェクト)を開催中の軽井沢発地市庭でパエリヤ作り。メンバー6人が直径約1㍍のパエリヤ鍋で3回調理し、約300人の来場者が味わった。食べた人は「美味しい。具材が大きく食べ応えがあった。まさに男の料理という感じ」。部長の柏原光太郎さんは「食べるのが好き、料理作りが好き、という男性ならどなたでも参加OKです。みんなで楽しんでいきたい」と話した。

2020年の国際学会に向け小児脳腫瘍の市民講座。元宝塚トップのコンサートも

1707_topics03.jpg 「市民公開講座&歌の夕べ」
時間は16:00~19:00。参加費は3000円。定員100人(先着順)。TEL03-5425-1602(コンベックス)
2020年に軽井沢町で開催される「第19回国際小児脳腫瘍シンポジウム(ISPNO)」の運営委員会が8月5日、軽井沢72ゴルフ南コースクラブハウスで、「市民公開講座&歌の夕べ」を開く。2020年に向け機運を高めていくのが目的で、18、19年も開催する予定だ。  公開講座は「小児脳腫瘍を知る」をテーマに、医師3人が20分ずつ講演。2016年に脳腫瘍のため16歳で亡くなった加藤旭さん(神奈川県鎌倉市)のドキュメンタリー上映、元宝塚星組トップの稔幸さんのコンサートもある。日本脳腫瘍学会理事長で、ISPNO副会長の西川亮さんは「講座は小児脳腫瘍を知ってもらうための入門編。中身が盛りだくさんなので、多くの方にお越し頂きたい」と話している。  「第19回国際小児脳腫瘍シンポジウム」は2020年6月21日から24日まで、軽井沢プリンスホテルで開催することが決まっている。各国から医師や研究者ら1000人ほどが集まり、研究発表を行う予定だ。同シンポジウムは世界各国で1年おきに開かれ、日本では奈良市で開催された2006年ぶり。各国との厳しい誘致合戦の末、軽井沢での開催が決まった。

英語併記の「止まれ」標識、 旧軽井沢ロータリーに

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旧軽井沢ロータリーの一時停止標識が7月1日、「STOP」と英語を併記したものに変更された。訪日外国人の増加に対応するため、県内では7月1~3日、観光地を中心に33カ所で交換が進んだ。軽井沢町内では1カ所のみ。

「SC軽井沢クラブ」チーム練習スタート

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来年2月の平昌オリンピックに出場する男子カーリング「SC軽井沢クラブ」が7月3日、チーム練習を始めた。4日、軽井沢アイスパークで記者会見を開き、選手とコーチらが意気込みを語った。  リードの両角公佑選手は「五輪最終予選がなく、しっかり準備できるのはプラス。結果を出さなきゃというより、出せないわけがないという気持ちでシーズンに入っている」。  来年の日本選手権が、五輪の直前に開催が決まり、出場ができなくなった。史上最長の五連覇中だがその記録も途絶えてしまう。セカンドの山口剛史選手は「残念な気持ち。(藤井聡太四段の)将棋の29連勝とか、イチロー選手の3000本安打とか、記録は次世代の子どもの目標になる。そこにチャレンジしたかった」と複雑な心境を明かした。

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