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軽井沢新聞 トピックス
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7月に国際アカデミー 青年会議所メンバー、町長訪問

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 「第32回国際アカデミーin軽井沢」(7月5日〜12日)を開催する日本青年会議所(JC)と、軽井沢青年会議所のメンバーが、藤巻進町長を表敬訪問。アカデミーでは、世界80カ国のJCトップが地域の一般家庭にホームステイ。国内JC会員約100人とともに、国際レベルで活躍するリーダーとなるためのトレーニングを行う。地元小学校の訪問、信州の文化を体験するプログラムなども予定している。

総合診療科新設で町民講座 3人の新任医師ら討論

1904_topis_byouin.JPG 関口健二特任教授(左)と、総合診療科で診察にあたる3人の医師。
 軽井沢町と連携協定を結ぶ信州大学社会基盤研究センターは3月21日、軽井沢病院に総合診療科が新設されるのに合わせ、町民講座を町内で開いた。

 信州大学医学部付属病院総合診療科特任教授の関口健二さんが「地域における総合診療の意義」をテーマに講演。総合診療の専門性について「多角的に診る」「家族・生活背景まで診る」「地域全体を診る」と説明。「一人ひとりの人生にフォーカスを置いた医療の提供をするので、皆さんの声が欠かせない」と呼びかけた。

 続いて、総合診療科の常勤医師として新たに就任する3人の医師のパネルディスカッションがあった。小野歩医師は「医学モデルを機械的にあてはめるだけでは限界がある。まずは、地域を良く知るということに努めてやっていきたい」と抱負を語っていた。

野生動物対策報告会、 2018年度のクマの動向は?

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 軽井沢町は3月20日、野生動物対策報告会を町中央公民館で実施した。町内で野生動物対策にあたる4事業所が野生動物の現状や対策を報告し、町民ら約30人が耳を傾けた。ツキノワグマ対策事業のNPO法人ピッキオによると、2018年度8月以降の出没件数は過去最低レベルだった。被害件数はトウモロコシの被害や、車との衝突の2件。目撃情報65件のうち40件が人の怖さを知らない若いクマで、住宅地や商業地での目撃情報が増加したと報告。担当者は「若いクマの出没対策が課題。クマに出会わないための工夫や、見つけたら報告をしてほしい」と呼びかけた。

医師によるセミナーや カウンセリングの付いた健康滞在プラン

1904_topis_prince.JPG 6月21・22日の限定プランは4月12日から受け付け開始。TEL0267-42-1111(軽井沢プリンスホテル)
 軽井沢プリンスホテルイーストでは、オーソモレキュラー医学会と協力して、心身の美と健康を目指す限定プランを発売する。オーソモレキュラーはビタミンやミネラルなどの栄養を食事やサプリメントから正しく取り入れることで病気の予防や治療を行う医療で、欧米を中心に発展した。6月21・22日の1泊2日プランでは、栄養療法の第一人者・柳澤厚生医師のセミナーや個別カウンセリングが行われる他、ディナーと朝食にはオーソモレキュラー医学会監修の特別メニューを提供。プランを企画した軽井沢プリンスホテルの久保さんは「学び・食事・スパトリートメント・温泉など、心も体も美しくなれる特別なプランをお楽しみいただきたい」と話している。

姉妹都市20周年、 イヌクシュク石像が完成

1904_topis_inu.jpg 湯川ふるさと公園に設置されたイヌクシュクの石像)
 カナダ・ウィスラー市との姉妹都市提携20年を記念する石像が3月19日、湯川ふるさと公園に設置された。高さ2・5m、総工費630万2千円。軽井沢町は恒久的なものを置きたいと、北米文化の一つであるイヌクシュク石像の設置を決め、昨年10月に軽井沢を訪れた同市セカンダリースクールの生徒らにデザインを依頼した。生徒らは20周年にちなみ20個の石を積み上げた石像を提案。町では安全性を重視し約8個の石に溝を入れるなど加工し、20個の石が積み上げられて見えるよう工夫した。設置場所は軽井沢高校の生徒らが湯川河川敷を提案したが、河川区域のため別の場所に設置した。町は8月に同市長らを招き式典を予定している。

21歳以下カーリング大会 「Karuizawa Jr.」優勝

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 カーリングのジュニア大会「シチズンU21軽井沢ジュニアチャレンジカップ」が3月22日から24日、軽井沢アイスパークで開かれた。県内チームを中心に、北海道、青森などから計16チームが参加。昨年と同じ組み合わせとなった決勝は、女子「Karuizawa Jr.」がリベンジを果たし、男子「Rhodonite」に勝利。Karuizawa Jr.のスキップ金井亜翠香さんは「嬉しい。一投一投、こまめにコミュニケーションを取っていったのが結果につながった」と喜んだ。

フットサル「SC軽井沢ク」県リーグ2連覇

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 長野県フットサルリーグ1部(全8チーム)で、「SC軽井沢クラブ」が昨年に続き優勝した。県代表として臨んだ北信越フットサル2部リーグ参入戦には敗れ昇格は逃した。主将の土屋浩樹さんは「足りなかった部分、他に何ができたかを考え来シーズンに繋げたい」と話した。

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