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軽井沢新聞 トピックス
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軽井沢駅のサイン ブルーのピクトグラムで統一

2012_topics_sign.JPG 軽井沢駅北口の新しくなったサイン。
 軽井沢町地域整備課が、JR軽井沢駅のサイン改修工事を進めている。青と白のピクトグラムと矢印で、トイレやバスのりば、エレベーターなどの位置情報を表現。これまでのサインは、北陸(長野)新幹線高崎駅ー長野駅間が開業した1997年当時のものがほとんどで、日本語と英語の文字情報だった。インバウンドの増加に合わせ、サインのあり方も考える協議を、2018年度から進めていた。自由通路にツリーがある関係で、改修工事は年明けまで続く。

コロナ禍でも食糧支援とこども食堂を継続 「フードバンク軽井沢」に感謝状

2012_topics_food.JPG チーズフォンデュランチ2190円(税別)
 第27回軽井沢町社会福祉大会が12月6日に中央公民館で開催され、町内の福祉活動に尽力した団体として「フードバンク軽井沢」に感謝状が授与された。

 同団体は家庭や店舗・企業などで余っている食料を集めて支援が必要な人や福祉施設に提供するフードドライブと、こども食堂と居場所づくりを兼ねた「あたしキッチン」を開催している。あたしキッチンは、フードバンクに集まった食材や発地市庭から分けてもらった野菜、商店街から割引で購入した食材を使ってボランティアスタッフが調理し、子どもたちを中心に世代を超えてワイワイと楽しく食べる試み。コロナ禍で4、5月は活動を休止するも、「こんな時こそ、こうした活動が必要」と感染防止対策を講じて開催を継続してきた。

 フードドライブの窓口は木もれ陽の里、ホテル音羽ノ森、軽井沢新聞社の3ヶ所で、消費期限1ヶ月以上ある未開封で常温保存のものを受け付けている(TEL080・1125・1928/土屋)。あたしキッチンは毎月第4土曜日に定期開催(TEL090・8344・3076/小宮山)

コミュニケーションスキル、創造力を育む 小学生対象のアフタースクール開校

2012_topics_eaton.JPG 平日の15時半〜18時半。料金は1カ月3万円。定員は40人。TEL03-6804-3322
 小学生対象のアフタースクール「イートンハウス軽井沢 Learning Hub」が11月からスタートした。青山学院の中軽井沢寮だった建物を改装。アート制作やヨガ、クッキング、屋外活動など子ども主導の学びを通じ、コミュニケーションスキル、創造力を育ませる。サポートする先生が毎日2〜3人常駐し、使用する言語は英語だ。

 イートンハウスは、12カ国で100校以上を展開するインターナショナルスクールで、その東京校を運営するJIAが開校。2016年から毎夏、軽井沢のアウトドア施設で、サマーキャンプを開くうち「自然の中でゆったり学べる学校を」と、軽井沢校の設置を思い立った。

 マネージャーのアンリ・タンさんは「何でも試して失敗して、考えてまた試して、というプロセスを大切にします。自信をつけてもらいたいですね」。12月1日現在、子どもは15人。見学も随時受け付けている。出勤前の朝の時間に、大人対象の英語のプログラムも始める予定だ。

番外歌人の歌を紹介する書籍 塩川治子さんが上梓

2012_topics_kajin.jpg 軽井沢書店、Amazonで販売。2500円(税別)。
 軽井沢町立図書館長を務めた歌人の塩川治子さんが11月、書籍『歌人番外列伝|異色歌人逍遥』(短歌研究社)を発表した。専門歌人ではない他分野で名を成した「番外歌人」が残した歌とともに、その横顔にも触れた。取り上げたのは、社会学者の鶴見和子、政治家の尾崎咢堂、理論物理学者の湯川秀樹ら30人。軽井沢にゆかりの深い小説家の大原富枝、評論家の加藤周一らの名前もある。後半には紫式部、源実朝ら歴史上の人物10人の歌も紹介。「歌壇では注目されないけど、いい歌を作っている人は各界にいる。そういう人に焦点を当てたかった」と塩川さん。

「木の実の面白さに気が付いて」 世界のふしぎな木の実図鑑刊行

2012_topics_kobayasi.JPG ジャムこばやしやインターネットで購入できる。3000円(税別)。
 木の実好きで知られるジャムこばやし(旧軽井沢)の店主小林智洋さんや木の実好き仲間ら3人が中心になって制作した『世界のふしぎな木の実図鑑』(創元社)。「木の実の美しさ、おもしろさに触れてもらいたい」との思いから、ユニークな外見に焦点を当て、写真を中心に掲載。「同じ種類の木の実」「繁殖方法」「特に奇抜な見た目の木の実」で分けた3部構成だ。ドングリや松ぼっくりなど身近なものをはじめ、世界中の木の実約300種類が収録されている。図鑑に載っている木の実の多くはジャムこばやしで購入できる。「木の実の面白さに気が付いてもらえると嬉しいです」と小林さん。

ハイぶりっ子ちゃん、1日消防署長に

2012_topics_syoubou.JPG
 11月9日(119番の日)、長野県を応援するキャラクター「ハイぶりっ子ちゃん」が軽井沢消防署の1日署長に就任した。火災予防の重要性と消防活動への理解を地域住民に深めてもらおうと同署が企画。ハイぶりっ子ちゃんは放水体験や救命訓練などをした。軽井沢母親クラブのメンバー6人も1日消防署員として参加。消火器の使い方を学んだり、煙が充満した建物の中を歩いたりした。参加者からは「消火器を家に置こうと思った」「懐中電灯を枕元に置こう」などの声が上がっていた。

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