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軽井沢新聞 トピックス
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取材を通して見えてくる 意外な軽井沢

2008_topics_hirokawa.jpg 爽風社刊 1500円(税別) 町内書店、アマゾンで販売
 軽井沢新聞前編集長の広川小夜子さんが、昭和後期から平成初期を描いた『軽井沢取材日記』の続編として『軽井沢取材日記PART2』を発表した。2020年春までの約20年の取材をもとに、「ビル・ゲイツの別荘と言われる巨大別荘」や「進化する軽井沢」「軽井沢ブランド買いますか」等、様々な軽井沢の出来事を著している。「軽井沢の意外な事実が見えてくると思います。第6章には資料も入れ、表から見るとすばらしい軽井沢が実は多くの問題を抱えていることを書きました。軽井沢に関わる人にはぜひ読んでほしい」と広川さん。

プリンススキー場に、 アクティビティーエリアオープン

2008_topics_asobi.jpg 「ネットアドベンチャー くものす」1時間一般2000円、宿泊者1500円。
 軽井沢プリンスホテルスキー場敷地内のアクティビティーパーク「軽井沢の森」のウエストエリアに、「軽井沢あそびの森」が7月23日にオープンした。ネットの中で飛んだり跳ねたりして遊ぶ「ネットアドベンチャー くものす」や、迷路などのアクティビティーがあり、多くの子どもや家族を楽しませている。「三世代ファミリーで楽しめるエリア。夏の思い出作りに来てほしい」と同スキー場スーパーバイザーの中西剛さん。軽井沢の森はゲレンデ、イースト、ウエストの3つのエリアで構成され、ジップラインアドベンチャーや木の上を歩くツリートレッキングなどがある。

スイーツ作って夏の思い出に レシピ紹介のパンフ、小学生へ

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 春と秋にスイーツ巡りのイベントを行っている「軽井沢スイーツ散歩実行委員会」が、スイーツのレシピを載せたパンフレットを作り、町内の小学生に配布した。新型コロナの影響で旅行やイベントが制限される中、「少しでも楽しい夏休みを過ごしてほしい」と企画。レシピは万平ホテルのパティシエが監修し、初級「カルピスプリン」、中級「ヨーグルトムース」の2つを紹介している。「両方チャレンジして、思い出作りの一つにしてほしい」と万平ホテルの担当者。今年は新型コロナの影響で、「軽井沢スイーツ散歩」は開催は未定のままだ。

高原文庫で立原道造の企画展 初公開の貴重な資料も

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 建築家で詩人の立原道造に関する企画展が、軽井沢高原文庫で10月27日まで開かれている。立原道造記念館(2011年閉館)の支援団体、立原道造記念会と同会会長の宮本則子さんから寄贈をうけた資料約1000点の中から、約250を展示している。詩集「暁と夕の詩」の特装本や、堀辰雄や室生犀星ら約20人が記帳した立原道造一周忌の寄せ書きなど、初めて一般公開される資料など、貴重なものが多い。同文庫副館長の大藤敏行さんは「これだけまとまった資料を寄贈していただくことはめったにない。色々な人に見てもらいながら、資料を守っていきたい」と話している。
9:00〜17:00
入館料大人800円
TEL0267-45-1175

大賀ホール初の無観客生配信で 新しい表現の場を模索

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 新型コロナウイルスの影響で、コンサートや公演の中止・延期が相次いでいる中、新しい表現の場を探そうと、無観客のライブ配信による生演奏とダンスのコラボ公演「The Stage Gathering 」が大賀ホールで行われる。企画しているのは町内でバレエ指導を行っている早川真紀さん。軽井沢出身のバレエダンサー川野芽衣さんがダンスプロデュースを務める。川野さんはロシア・モスクワを拠点に活躍していたが、コロナウイルスの影響で公演が無くなり、3月下旬から軽井沢に戻っていた。今回の公演では、コロナで表現の場を失ったダンサーや音楽家ら計24組がボランティアで出演し、その様子は当日Youtubeで生配信される。「プロを目指し海外で就職先を探していた若手たちも出演します。みんなの表現を多くの人に見てほしい」と川野さん。音楽は地元の演奏家を中心に林小百合さんがプロデュースする。大賀ホールでは初めての無観客ライブ配信公演となる。
The Stage Gathering
8/23(日)15:00〜17:00無料配信
Youtubeで「軽井沢バレエアルテ」を検索すると映像が見られる。当日は舞台裏をインスタライブ配信する。*会場内、一般入場不可。問合せ:TEL090-1203-1706(軽井沢バレエアルテ)

明日への希望を音楽で届けたい  安心安全のコンサートを模索

2008_topics_tairik.jpg TAIRIK/ヴァイオリン、ヴィオラ
1984年長野県出身。4歳からヴァイオリンを始める。2010年に桐朋学園大学音楽学部大学院修了。
 ヴァイオリン二本とピアノの3人のユニット、TSUKEMEN。2013年から毎年ツアーの初日公演を軽井沢大賀ホールで行ってきた。昨年は軽井沢少年少女合唱団との共演も果たしている。例年春に軽井沢公演を行っているが、今年は8月29日に開催。急遽、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、演出内容や定員、公演回数を変更した。長野県出身のメンバー・TAIRIKさんが、家族との思い出も多い軽井沢での公演に向けて、意気込みを語った。

 「世界が混乱し、辛い思いをしている昨今。改めて、"いまTSUKEMENに出来る事とは?今だからこそ発信できる音とは何だろう?"という問いを見つめ直し、ツアー名を『つなぐおと』と掲げました。僕たちもお客様も、今まで以上に特別な想いを感じる本番になると確信しています。

 いつも温かく迎えてくださる軽井沢の皆様に、凝縮した音楽体験をして頂ける『時短クラシック』をお届けします。今回で9回目(予定)となる軽井沢公演ですが、正直なところ日々状況が変わるため、開催是非の判断も同時に思案しているところです。毎年開催できることに感謝をしつつ、お客様のための安心安全を大前提として、どのような形がベストであるかを見極めながら、準備を進めたいと思います」

 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、定員を大幅に減らして1日2回公演を行う。入場時のチケット半券回収や握手会を廃止し、防止策を取りながら公演の準備を進めている。

「TSUKEMEN CONCERT つなぐおとwith JITAN CLASSIC」
8/29(土)13:00〜、17:00〜、軽井沢大賀ホール/全席指定5,500円 問合せ:TEL03-6327-3710(チケットポート)

軽井沢プリンスホテルウエスト MICE施設とレストラン棟、新設

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 軽井沢プリンスホテルウエストは7月23日、国際会議や大規模イベントなどMICEに対応する新施設と、レストラン棟をオープンした。

 MICE利用者専用のエントランスとロビー、セミナーや研修の休憩時間やアフターパーティーに使用するバンケットテラスを新設した。レストラン棟2階は、地元食材を中心とした、和洋中の料理を提供するレストラン「プリムローズ」。感染症対策をした上で、ブッフェスタイルを一部に取り入れ、朝食、ランチ、ディナー以外にも、喫茶、バーとしても利用できる。1階は「中国料理 桃李」が入る。

 客室全174室のうち、72室もリニューアルした。来年には新客室棟70室と温泉棟を新設予定で、2023年に国内で開かれるG7サミットの軽井沢誘致による、会場選定も目指している。

 長野・群馬地区統括総支配人の徳永清久さんは、軽井沢での事業開始から今年が100年にあたることにふれ、「次の100年を見据えたホテルにしていく」と強調。レストランについては「まずは、地元のものを地元の環境で、地元の人に体験してもらいたい」と話した。

よりよい軽井沢高校目指し、生徒らが話し合い

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 軽井沢高校は7月14日、生徒、教職員、保護者の三者が、よりよい学校づくりに向けて話し合う「軽高会議」を開いた。約40人が4つのテーマごとに分かれ、課題解決に向けアイデアを出し合い、最後にはZoomで各教室を繋ぎ代表者が発表した。「地域・校外」について話し合ったグループは「地域との交流が少ないこと」を課題に設定。「地域を巻き込める企画を考え、商工会や観光協会に持ち込んだらどうか」「高校生の視点で、おすすめの道を示したサイクリングマップを作ったら面白い」などのアイデアが出ていた。

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