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軽井沢新聞 トピックス
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軽井沢国際カーリング選手権大会、開幕間近

1812_topics_kokusai.JPG 意気込みを語る山口選手
 「軽井沢国際カーリング選手権大会2018」が12月20日から23日まで軽井沢アイスパークで開催される。世界6カ国から男女共に15チームが参加。男子は新体制のSC軽井沢クラブも出場する。11月16日に行われた記者会見でSC軽井沢クラブスキップの山口剛史選手は「まずは予選の突破を目指したい。予選を勝ち抜けたら元チームメイトとも戦えるので、楽しみにしている」と意気込みを語った。同大会は今年で20周年を迎え、賞金総額は過去最高の800万円。試合は3ブロックに分かれ、22日まで予選、同日16:00から準々決勝、23日に準決勝、決勝が行われる。

議場コンサート、2回目は「神楽鑑賞会」

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 軽井沢町議会は1月11日、昨年に続き議場コンサートを町役場3階 本会議場で開く。出演は「太々神楽」。事務局の篠原幸雄さんは「議場コンサートを通して議会に興味を持ってもらい、傍聴もしてほしい」と話した。入場無料。問合せTEL0267-45-8910(事務局)。

軽井沢の伝統工芸が エレキギターに

shibazaki12.jpg 木地の色合いに淡いピンクの桜模様が映えるギター。12本限定。MT-軽井沢彫450,000円(税抜)TEL0263-86-8808(株式会社ディバイザー)
 旧軽井沢にある軽井沢彫専門店のシバザキと松本市のギター製造会社ディバイザーがコラボした軽井沢彫ギターが完成、限定販売されている。もともと国産桜材を使って「桜ギター」を製作してきたディバイザーが直接ギターに桜模様を彫ってほしいとシバザキに依頼した。総桜材のボディやネック部分に、軽井沢彫では珍しい枝垂れ桜があしらわれている。今年10月の楽器フェアで披露されると大きな反響があった。シバザキの柴﨑雅寿さんは「桜材は硬いので彫ると刃がかけるほど。彫刻に気を遣いました。ギターを作るのは念願だったので完成して嬉しい」。

軽井沢ブランドに2品追加 バタークリームとオブジェ

1812_topics_brand.JPG スイートコーンバタークリーム125g540円。今季は完売。来年夏頃に販売予定。
 軽井沢町商工会は12月6日に、軽井沢の資源を活用した商品「軽井沢ブランド」に新たに2品を追加した。認定された沢屋の「スイートコーンバタークリーム」は、甘さとつぶつぶの食感が特徴で、担当者は「一番美味しい時期の軽井沢産の皮付きトウモロコシを工場に運び、手作業で加工しています」と説明。軽井沢ガラス工房のカーリングストーン型オブジェは、太陽光や紫外線を吸収して暗闇で発光する蓄光ガラスを使用している。認定を受けた商品は「軽井沢BRAND」と書かれたシールを貼って販売できる。認定期間は1年間。

応募して商品ゲット、 ラッキースタンプラリー

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 軽井沢町商工会新軽井沢支部主催の「第11回軽井沢ラッキースタンプラリー」が11月1日から行われている。新軽井沢、旧軽井沢の飲食店・販売店やプリンスショッピングプラザなど70施設が参加。1000円以上利用するとスタンプを1つ押してくれる。スタンプを3つ集めて、参加店舗にある応募箱に投函すると商品券などが抽選でプレゼントされる。軽井沢町商工会新軽井沢支部の林長男さんは「応募数は年々増えて、昨年は約3000通だった。普段は入らない店舗で買い物をして、いつもは気付かないお店を知るきっかけになってほしい」と参加を呼び掛けた。応募は2019年1月11日まで。

丸山珈琲、ドリップバッグ製造工場稼働開始

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 丸山珈琲はドリップバッグの製造や配送を担う工場・軽井沢センターを国道18号バイパス塩沢交差点付近に新設した。今までドリップバッグの製造は他社に委託していたが、製造機を導入し、これからは同社で手掛けるという。冬限定の商品に合わせて11月15日から本格的に稼働を開始。1日最大12,000個の生産を目標に、今後はドリップバッグにも力を入れていく方針だ。自社で製造することにより「目的に応じた商品開発が可能になった」と同社担当者。

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