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軽井沢新聞 トピックス
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医療的ケア児の軽井沢滞在をサポート

1708_topic_iryoucare.jpg 福井県や東京から子ども達が参加。軽井沢病院の職員などもボランティアとして参加している。
 医療的ケアが必要な子どもとその家族を支援する社団法人「オレンジキッズケアラボ」(福井県福井市)が期間限定で中軽井沢に「軽井沢キッズケアラボ」を設けている。医療的ケアが必要な子どもたちを預かり、様々なアクティビティを行う他、旅行中の休憩所として使うこともできる。3年目を迎える今夏は全国から約20名が利用する。
 軽井沢キッズケアラボプロジェクトの上村慶太さんは「医療的ケアが必要な子どもたちも、元気にリゾートを満喫しています。非日常の中でも逞しく日常を過ごす姿を多くの方々に知ってもらいたいと思います」。
 同プロジェクトでは、医療的ケア児たちが暮らしやすい社会を目指して、様々な分野からアイデアを募りたいと8月12日に「アイデアソン」を開催する(浅間神社、10時~)。同日には軽井沢西部小学校で熱気球体験も行う。
問合せ090-1317-9404

靴職人の工房、旧軽井沢に「仕事を間近に感じて」

1708_topic_satoshoe.JPG 靴工房のミシンの前に座る佐藤俊幸さん。
 靴販売のサトウシューズスタジオが運営する、旧軽井沢銀座の施設「SASH!インターナショナル」の一角にこの夏、東京の若手靴職人の工房・ギャラリーがオープンした。8月8日から25日まで、4人の靴職人が入れ替わりで滞在し、靴作りのパフォーマンスやオーダーメイドシューズの製造、革靴の修繕などを行う。学校で靴製造の技術を学んでも、職人として独立できる人が少ないことを知った同社代表取締役の佐藤俊幸さんが、「作品や技術を少しでも見てもらう場に」と企画。靴用ミシンや革すき機も新たに購入し設置した。佐藤さんは「靴職人が情報発信する一つの拠点にしていきたい」と話している。

ISAK3年清原さん、夏インターン

荷物預かりの店舗開拓

 軽井沢町の全寮制国際高校「UWC ISAK Japan」の3年生清原三雅さんが、夏休み期間(6月中旬~8月末)を利用して、観光客向けの荷物預かりサイト「ecbo cloak」を運営するecbo株式会社で、インターンシップに励んでいる。
 同サイトは、カフェやお店の空きスペースに、コインロッカーと同料金で荷物を預けられるサービス。観光客の増加でコインロッカーが不足している事態に対応するため、今年1月に都内で始まった。都市部や観光地など、人が集まる場所を中心に8月1日現在、273店舗が加盟している。
 清原さんは軽井沢町をはじめ、長野市、松本市など県内の店舗開拓を担当。軽井沢町では商工会の集まりの場などでもシステムの説明を行っている。夏の間に預かり場所登録を町内20店舗、県内80店舗に増やすことが目標だが「サービス自体が新しいので、まずは理解してもらうことが大事」と清原さん。「一つのエリアを任せられているので、責任感もやりがいもある」と話している。

荷物を預けたい人や、預かり場所を提供したい店舗の登録は無料。HPから申し込む。https://cloak.ecbo.io/ja

さわやか軽井沢交流会「SC軽井沢クラブ」選手らトーク

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 軽井沢町は7月29日、別荘住民と町民が親睦を図る「さわやか軽井沢交流会」を、軽井沢アイスパークで開き、約400人が来場した。来年のピョンチャン冬季オリンピック出場を決めた、カーリング男子「SC軽井沢クラブ」の選手5人が五輪への意気込みなどを語った。聞き役はテレビ朝日のスポーツコメンテーター宮嶋泰子さんが務めた。
 山口剛史選手は五輪の目標について「初めての出場だが、一番を狙っていきたい」。宮嶋さんは、40年間スポーツ取材を続けてきた経験から「スポーツに大切なことは環境。軽井沢には、思わずカーリングしたくなるような施設があって、教えてくれる人も間近にいる。こんなに揃っている所はない」と話した。
 軽井沢中学校吹奏楽部や軽井沢を拠点に活動するジャズバンドの演奏、サラダやそばの振る舞いなども行われた。

町施設8カ所に、公衆無線LAN

軽井沢町は8月1日から、8カ所の町施設で公衆無線LANサービス「Karuizawa-Free-Wi-Fi」の運用を始めた。1回60分間接続し、何度でも利用できる。専用アプリ「japan Connected-free Wi-Fi」へ要登録。

<サービス提供エリア>
・軽井沢町役場庁舎(1階フロア)・木もれ陽の里(保健福祉課事務所前・ロビーおよび休養娯楽室周辺)・さわやかハット(さわやかホール周辺)・軽井沢観光会館(ロビー周辺)・くつかけテラス(中軽井沢図書館)・軽井沢町観光振興センター(ロビー周辺)・風越公園アイスアリーナ(アイスアリーナ・休憩所)・軽井沢発地市庭

フットゴルフの世界大会、10月にカウントダウンボード除幕

1708_topic_footgolf00.JPG 中学生以上の大会参加者を募集中。エントリー費50000円。申し込みは日本フットゴルフ協会のHPより。
 サッカーとゴルフを融合させたスポーツ、フットゴルフのワールドツアー大会(主催:日本フットゴルフ協会)が10月26~29日、軽井沢72ゴルフ南コースで開かれる。フットゴルフは、ゴルフ場でサッカーボールを蹴って、カップに入れるまでの打数を競う競技。大会には元サッカー選手の岩本輝雄さん、堀之内聖さんらも参加を表明している。賞金総額は350万円。
 8月1日、協会長の松浦新平さんらが、大会までの残り日数を示すカウントダウンボードを軽井沢駅自由通路で除幕。サッカー漫画『キャプテン翼』の作者で、大会公式アンバサダーの高橋陽一さんが、漫画の主人公、大空翼をボードに描き入れた。

横川サービスエリアに軽井沢をイメージした庭園完成

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 東日本高速道路(NEXCO東日本)佐久管理事務所は7月23日、上信越道横川SA(下り線)に、「軽井沢・信州へのプロローグ」をコンセプトにした、イングリッシュガーデンをオープンした。
 同社は今年4月、軽井沢町内にガーデンを持つ3施設(軽井沢タリアセン、ムーゼの森、軽井沢レイクニュータウン)と「軽井沢グリーン&ガーデン倶楽部」を発足。施設の担当者から軽井沢らしい庭作りについて助言をもらいながら、ガーデン整備に向け準備を進めてきた。
 開通当初から残るカラマツをシンボルツリーに、シラカバ、ヤマボウシなどを新たに配植。つる性のバラ、クレマチス、ラベンダーなども植え、園路も整備した。
 オープン当日は、フラワーアクティビストの志穂美悦子さんや、軽井沢の小学生など約40人が参加し、ガーデンの柵にかけるハンギングバスケットを製作。様々な花の苗80株もガーデン入口に植えた。
 志穂美さんは「サービスエリアの中に、ガーデンを作る発想がステキ。運転の途中に、緑とお花を楽しむ癒しの空間になってほしい」。

ヴァイオリンの音色間近に大谷康子さん軽井沢中で演奏

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 ヴァイオリニストの大谷康子さんが7月24日、軽井沢中学校で演奏会を開き、3年生約130人が音色に耳を傾けた。トークを交えつつ「ハンガリー舞曲」など6曲を奏でた。8才のとき、アメリカの演奏会でスタンディングオベーションを受けたエピソードを披露。「言葉が通じなくても音楽で仲良くなれると、子どもながらに感じた。色々な国の人と友だちになって」と呼びかけた。ヴァイオリン演奏を初めて生で聴いた福井旺延君は「森の中にいるような、気持ちが安らぐ音色だった」と話した。

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