軽井沢ニューアートミュージアム 開館10年周年の記念展

 軽井沢本通りの美術館「軽井沢ニューアートミュージアム」が2012年の開館から、10年を迎えた。7月30日に開いたレセプションで、美術館を運営する財団法人の白石幸栄理事長は「これからも力のある作家の作品を展示し、世界に向け軽井沢から発信していきたい」と話した。

 美術館は開館10周年を記念し10月30日まで、人の生と死をテーマにした企画展を実施。江戸時代の文人画家与謝蕪村や絵師円山応挙から、注目の若手現代作家江上越さんの最新作まで、年代やジャンルを問わず、100点以上の作品を展示している。観覧料は一般2000円。

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白石幸栄理事長(右)と江上越さん(左)。江上さんの作品「Social Distancing」の前で。

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