街の中を花でいっぱいに

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東部小児童と地域住民が植栽
 
2000本のヒマワリ


 軽井沢東部小学校(全校146人)の児童と教諭、地域住民が6月17日、学校に面した離山通り沿いにヒマワリの苗約2000本を植えた。地域住民も学校と連携して、子どもの成長を支えようと始まり、今年で12年目。4地区(新軽井沢、旧軽井沢、離山、成沢)から社協支援者ら40人が参加した。

 住民らのサポートを受けながら、児童はスコップや手で穴を掘って苗を植えた。この数年、花の育ちがよくなかったこともあり、今年は雑草防止、保温のため、事前にマルチシートを張った。5年生の児童は「たくさん植えたので、咲くのが楽しみ」。順調に育てば、8月上旬には見頃を迎えるという。

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「くつかけテラスにお花飾ったよ」60鉢のプランターで彩る

 中軽井沢駅の複合施設くつかけテラスを花で彩ろうと、同施設とフラワーショップS.K花企画が6月25、26日、寄せ植えの花を作るイベントを開いた。昨年に続き2回目で、25日は子ども連れの家族ら19組約50人が参加した。

 幅50cm奥行き20cmほどのプランターに培養土をしきつめ、上にコリウス、アンゲロニア、ニチニチソウなどの花から5つを選んで植えた。1人で2つのプランターを作り、1つはくつかけテラスの北口に飾り、1つは持ち帰った。

 母と妹と参加した小学2年の南部孝太郎くんは「土を入れるところが楽しかった」。講師を務めたS.K花企画の金澤明美さんは「みんなが楽しんで、来た人に見て頂いて、少しでも中軽井沢が盛り上がるといい」と話した。

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