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軽井沢新聞 トピックス

フラダンスの大会やワークショップ

チケットプレゼントも

cale005.jpeg 井上真紀さん
 NPO法人国際アロハフラ協会は7月24、25日、フラダンスの祭典「第1回軽井沢アロハフラフェスティバル」を開く。コンペティションやワークショップを通じ、各グループの技術向上、フラの楽しさの発信に繋げたい考えだ。
 コンペティションは24日、軽井沢大賀ホールで開催。全国から集まったダンサーがソロ、グループの2部門に分かれて踊る。ハワイ・マウイ島出身のシンガーでありクムフラのウルヴェヒ・グェレロ氏が審査、Ho'okenaがバックバンドを務める。入場料は5000円。25日はフラダンスやウクレレ、レイメーキングのワークショップを別の会場で開く(開催場所は近日発表)。シンガーでハワイアン文化・フラ研究家の井上真紀協会理事長は「『ひたすら楽しく』をモットーに、夏の軽井沢の恒例イベントとして根付かせたい」と話している。
24日のコンペティションのチケットを5組10名にプレゼント。
住所、氏名、電話番号を明記の上、
メール(vignette@karuizawa.co.jp)で応募。
締切は6/30(木)。

15年目の音楽祭へ

国内外の音楽家が集結

Karuizawa Music Festival-212.jpg 記者発表ではオリジナルカクテル「火の鳥」の試飲も行われた。右からメインスポンサーのホッピービバレッジ株式会社社長石渡美奈さん、音楽監督・横川晴児さん、実行委員長・平井康文さん。
 軽井沢の夏を彩る「軽井沢国際音楽祭」が今年15年目を迎える。5月18日に東京・東陽町で記者発表が開かれ、概要が公表された。
 音楽祭前半(8月11~18日)は、15年前から行ってきた若手育成のための講習会を開講。今年は個人レッスンに加え、新たにアンサンブル講座が始まる。また8月20日から毎週末開催される「おんがく散歩」コンサートシリーズや軽井沢大賀ホールでの演奏には、かつての講習会修了者たちが初出演し、軽井沢で育まれた音楽教育が実を結ぶ形となる。最終日の9月4日には、大賀ホールでストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」などが披露され、音楽祭はフィナーレを迎える。期間中、会場では「火の鳥」をイメージして作られたホッピーのカクテルも登場。チケットの発売は6月11日(土)より大賀ホールチケットサービス他で。

軽井沢国際音楽祭2016 8月11日(木)~9月4日(日) 
プログラム詳細はhttp;//kimf.net/
TEL050-3718-8676 (軽井沢国際音楽祭事務局)

定着に期待"飛鳥通り"

NCM_3984.JPG 鳥井原東交差点のMarzコレクション前と、ギャラリー陶画房前に設置された、通り名看板。
 R18バイパス鳥井原東の交差点を南下する道が、地域住民により「飛鳥通り」と命名された。ここ数年でレストラン、ギャラリー、カフェなどが並び、足を運ぶ人が増えている地域で、登記上の地名は軽井沢町大字長倉字飛鳥。この地名を知ったギャラリー陶画房オーナー本房さんは、レストランやカフェの店主、住民らに「飛鳥通り」という名前を付けて、軽井沢らしい木や花のある通りにしませんかと働きかけ続け、地域住民の賛同を受けて、今年5月に通り名看板を設置した。平成29年に架け替えが決まっている「飛鳥通り」先の湯川橋も、「飛鳥通りが定着して飛鳥橋になれば...」と期待している。

「軽トー100年の歩み」展開催

IMG_2295.JPG
 毎年旧軽井沢の軽井沢会テニスコートで開催されている「軽井沢国際テニストーナメント」が今年100年目を迎える。これを記念した展示会が5月13-16日に東京・六本木ヒルズで開催された。大会の歴史を伝える写真やドロー表、歴代優勝者名などの他、軽井沢の歴史年表、また天皇皇后両陛下や皇太子殿下、秋篠宮殿下らがご出展されたパネルや優勝カップなども公開された。12日に行われた記念式典には両陛下も出席され、懐かしい顔ぶれと談笑を楽しまれた。展示には約700人が訪れ、軽井沢やテニスの歴史を振り返った。

乳飲み子猫に家で授乳

「ミルクボランティア」募集、里親も

R0015474.JPG ミルクボランティアの詳細は、インターネットで「あさま」「ミルクボランティア」とワード検索すると、一番上に表示される。ボランティア・里親会への申し込み、問い合わせはあさま動物病院(TEL0267-32-6454)まで。
 保護された哺乳の必要な子犬や子猫を家で預かって世話をする、登録制の「ミルクボランティア」をあさま動物病院(御代田町)が募集している。「4~5時間おきの授乳」「簡単な日誌をつけて毎日の成長を記録」「健康観察のため週に数回は病院を訪問」など、やるべきことは多いが、説明を受ければペット初心者でも登録できる。
 同病院では2005年から、佐久保健所に預けられた猫や犬を引き取り、新たな里親を探す活動を行っている。哺乳が必要な子犬や子猫は、スタッフが交替で家に連れて帰って世話をしていた。それでも保健所の全ての子猫を助けることはできず、昨秋初めてミルクボランティアを募集。現在4家族のボランティアが活動中で、5月に入って哺乳の必要な子猫が増えたため追加募集を決めた。
 飼育に必要なことはスタッフが説明してくれる。ミルクは支給し、哺乳瓶やキャリーケースなどは貸し出す。「ミルクボランティアが難しい人は、ミルクを買うための募金だけでも協力してもらえたら」と獣医師の原浩太郎さん。
 ミルクボランティアに登録した、追分の出版翻訳者小林美麗さんは5月2日から、生後間もない3匹の猫を預かり世話している。当初は3匹とも体重100gに満たなかったが、5月30日現在、いずれも500g近くに成長した。目がぱっちりと開き、歯も生え始めた。「最初はミルクを飲んでくれないときもあって大変でしたけど、大きくなっていく姿を見るのは楽しい」と小林さん。
 あさま動物病院は5月30日現在、乳飲み子猫、離乳の済んだ子猫計12匹が里親を募集中。毎週日曜には、猫を飼いたい人と猫を引き合わせる「里親の会」(予約制)を実施している。

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