定着に期待"飛鳥通り"

NCM_3984.JPG 鳥井原東交差点のMarzコレクション前と、ギャラリー陶画房前に設置された、通り名看板。
 R18バイパス鳥井原東の交差点を南下する道が、地域住民により「飛鳥通り」と命名された。ここ数年でレストラン、ギャラリー、カフェなどが並び、足を運ぶ人が増えている地域で、登記上の地名は軽井沢町大字長倉字飛鳥。この地名を知ったギャラリー陶画房オーナー本房さんは、レストランやカフェの店主、住民らに「飛鳥通り」という名前を付けて、軽井沢らしい木や花のある通りにしませんかと働きかけ続け、地域住民の賛同を受けて、今年5月に通り名看板を設置した。平成29年に架け替えが決まっている「飛鳥通り」先の湯川橋も、「飛鳥通りが定着して飛鳥橋になれば...」と期待している。

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