G20へ 向け




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1903_news_g20_01.JPG 太陽のジャム国産苺346円・信州産ブルーベリー378円、太陽のどら焼き270円。
浅間山・離山をイメージ、カルビがロゴを制作

 6月に軽井沢町で開催されるG20関係閣僚会合のロゴを軽井沢高校美術部(カルビ)がデザインして、2月15日に町役場で町長にお披露目した。雄大な浅間山をイメージして「G20」の文字を手描きし、「0」の台形は離山に見立ててデザイン。軽井沢町で開かれるのは「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」。地球環境問題について世界全体で乗り越えてほしいという思いを込めて「ひとやまこえろ」をコンセプトに制作した。作ったのは部長の唐木田凛さん(3年・写真右)、副部長の中山えみりさん(2年・同左から2人目)、中嶋海帆さん(1年・同左)の3人。「G20は軽井沢町民の手作りなので、ロゴも手作り感を意識しました」と中山さん。このロゴはG20のPRグッズなどで使用される予定だ。

太陽光で製造のジャム・どら焼き 商品ラベル、G20仕様に

 ジャム、菓子製造の白樺堂は、G20関係閣僚会合の開催を記念し、太陽光発電エネルギーで作っている太陽のジャムと、太陽のどら焼きの商品ラベルを一新した。商品説明の英語表記を加え、G20公式ロゴも入れた。「環境とエネルギーの会合ということで、商品とも合う。いい巡り合わせになった」と副社長の小林康二さん。

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