ビールでもてなし、SC軽井沢クラブ懇親慰労会

1804_topics_sc.JPG 両角友佑選手から、サイン入りのストーンを受け取る和田会長。
 クラフトビールを製造・販売している、軽井沢ブルワリー株式会社は3月29日、スポンサーを務めるSC軽井沢クラブの懇親慰労会を同社軽井沢工場で開催した。軽井沢や佐久などの企業関係者を中心に約100人が出席。選手は出席者とビールを飲みながらサインや写真撮影などで交流を深めた。代表取締役会長の和田秦治さんは挨拶で「本当にご苦労様」と労い、「SC軽井沢クラブと軽井沢ブルワリーが一体となる。こんな光栄なことはない」と話した。五輪報告会でスキップの両角友佑選手は「4年後、五輪の舞台に戻り上を目指したい」と意気込んだ。SC軽井沢クラブは懇親会のお礼に選手の名前を書いたストーンを贈呈。受け取った和田会長は社内に飾ると話した。

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