土や花からは何色ができる? 自然を材料に絵の具づくり

 子ども向けにワークショップを開いている中軽井沢の「こどもヘンテコまほうラボ」が、自然のものから絵の具を作る「ちきゅうえのぐづくり」を季節ごとに開催する。身近なものから自然に関心をもってもらいたいと企画した。申し込むと、自宅に採取袋が届き、葉っぱや花びら、土などを入れて返送すると、乾燥させ、粉末状にしてくれる。当日は粉末を使い、2色の絵の具を作る。作った絵の具でストラップに色を塗るイベントも同日に行われる。「採取したものと、完成する色が同じとは限らない。その違いを楽しんでもらいたい」と同ラボ所長のなおやマンさん。佐久地域の小学生が対象。参加費500円。初回は受け付け終了している。8月5日の2回目の会場は佐久平交流センター。7月5日からHPで受付。

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