プロジェクトが始動

IMG_2125.JPG 11月6日開催の「ファーム・トゥー・テーブル」に参加したシェフと生産者。
 軽井沢を美食のメッカとして全国に発信しようと、9月に発足した「美食リゾート軽井沢プロジェクト」の活動が本格化している。11月6日、8人のシェフと6人の生産者がタッグを組み、この日限りの特別メニューを提供する第一弾イベントを開催。今冬は軽井沢の食を東京でPRするため、シェフや生産者が出張し、東京のシェフとコラボする企画が進んでいる。来春には、軽井沢の食をフードコートのように味わえる大規模なマルシェも予定。同プロジェクトのディレクターで、スペイン料理研究家の渡辺万里さんは「大勢でワイワイと気軽に楽しめるイベントも展開していく。地元の方にも参加して頂いて、一緒にプロジェクトを育ててほしい」と話した。

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