公示価格、軽井沢町は発地が上昇
3月21日に国土交通省が発表した2017年の公示価格では、全国的に下落幅が縮小し、住宅地の上昇が目立った。長野県内の調査対象205地点で最も上昇率の高かったのは軽井沢町発地の3.8%で、1㎡1万3500円。発地市庭のオープンや飲食店の増加が影響していると思われる。別荘地の需要も高く、旧軽井沢別荘地が3%上昇で1㎡8万8400円、南原別荘地が2.7%上昇で5万円だった。

創業から90年以上の老舗卸問屋が営むうなぎ店「うなぎ四代目菊川」。2025年春に旧軽井沢銀座通りに

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