軽井沢高生、グアムの生徒と実践英語

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 軽井沢ロータリークラブの交換留学生として、町に滞在していたグアムの高校生5人が6月14日、軽井沢高校3年の選択科目「観光」の授業に参加した。グアム生が外国人観光客役、軽井沢高生が店員と通訳の役を担当し、実践に近い形で英語を訓練。商品名と金額が入ったカードや、おもちゃのお金を使い、会話しながら商品やお金の受け渡しをした。鳴沢亜佳里さんは「言葉は知っていても、いざ正確に伝えるとなると難しかった」と話した。

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