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軽井沢新聞 トピックス
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ホテル新設の潮流つづく

7月開業の大規模な宿泊施設




1808_hotel_viela.JPG VIALAのシグネチャースイートタイプの部屋は会員に発行される宿泊券に加えて、28,080円が必要。
塩沢通りに完成 東急不動産の会員制ホテル

 東急不動産が塩沢通りで建設を進めていた会員制ホテル「東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA」が完成し、7月20日にオープンした。

 浅間山を眺望できる約5万㎡の敷地に2棟の宿泊棟をはじめ、スパや小瀬温泉を使用した大浴場があるスパ棟など5棟を建設。客室は洋室や和洋室などのハーヴェストクラブ(127室)、専用の露天風呂やスイートタイプの部屋があるVIALA(49室)の全176室。館内にはフレンチやビュッフェ、和食の3つのレストランや、ワインサロンがある。18日に行われた内覧会で同ホテルの開発を担当した大空功さんは「時間や季節ごとに変わる浅間山の表情や、軽井沢の自然を楽しんでほしい」と話した。













1808_hotel_rugu.JPG 傾斜地に11棟の建物が建つ。宿泊料金は一人3万円〜。
7万坪にホテルや式場 ベルーナが新設

 カタログ通販のベルーナが7月20日、ホテルや結婚式場を備えた「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」を発地に開業。浅間山を望む約7万坪の傾斜地に、ホテルやチャペル、式場など11棟の建物を建設。敷地中央に位置するホテル本館は客室45室のほか、レストランや大浴場、屋外プール、ジムなどを備える。別荘タイプの「ヴィラスイート」(3室)や、敷地の最も高い位置に高級感を出した「山の上スイート」(10室)も建てた。

 敷地内で掘削した温泉は宿泊客用の大浴場のほか、日帰り客用の温泉施設に供給する。入浴料は大人1500円で、地元住民に向けた割引もある。安野清社長は「アクティビティを増やし、インバウンドの取り込みにも力を入れていく」と今後の展開について語った。











1808_hotel_1130.jpg 天井の雲の模型からは雨が降る仕掛けも。
スライダーや10種のジャグジー プールリニューアル

 北軽井沢のホテル軽井沢1130は7月14日、室内温水プール「comoriパーク」をリニューアルオープン。3レーンのすべり台や大小様々な10種のジャグジーもプールサイドに配置した。外来の利用もOK。担当者によると、プールを楽しむために、早めにチェックインする宿泊客が増えているという。営業は14:00〜21:00。外来利用者(温泉入浴付き)の料金は大人2500円、小人1500円。夏期は大人3000円、小人2000円。

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