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軽井沢新聞 トピックス
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風越公園~湯川ふるさと公園 14人で聖火リレー

2103_topics_runnner.JPG 57年ぶり、2度目の聖火ランナーを務める土屋恒樹さん。
4月1日7時半〜9時半、交通規制も
 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴い、長野県内を巡る聖火リレーは4月1日、軽井沢町からスタートする。風越公園アイスアリーナ(8時19分出発予定)から、湯川ふるさと公園(8時52分到着予定)まで、14人のランナーが約200mずつ走って聖火を繋ぐ。

 町内を走る県選出のランナーは、1964年東京五輪の「聖火分火リレー」最終区走者で軽井沢町の土屋恒樹さん(74)、アテネパラリンピック視覚障がい者マラソン競技で入賞した佐久市の保科清さん(74)、カーリングで平昌オリンピックに出場した御代田町の両角友佑さん(36)の3人。

 土屋さんが務めた「聖火分火リレー」は、川中島から軽井沢の五輪馬術競技会場まで、約1000人が聖火を繋いだ。当時、軽井沢高校3年生だった土屋さんは「時間通り走ることで頭がいっぱいだった」。2度目の聖火リレーは「もっと余裕を持って、当時分火リレーを走った人たちの代表として走りたい」と語った。

 アイスアリーナ入口で当日8時頃から予定する出発式は、先着50人の事前予約制で、申込窓口は町役場総合政策課。沿道での観覧は申し込み不要だ。7時半頃〜9時半頃、聖火リレーのコースと周辺道路では、交通規制を実施する。

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