フランス料理世界大会出場 戸枝シェフを支援

2104_topics_toeda.jpg 戸枝さん(左)に義援金を手渡す渡辺さん(右)。
 今年9月開催予定のフランス料理のオリンピック「ボキューズ・ドール世界大会」に日本代表として出場する戸枝忠孝さんを支援しようと、軽井沢ガストロノミープロジェクトや支援者らが義援金を贈呈した。大会での準備のため、戸枝さんは自身のレストラン(中軽井沢)を閉めていたが、今年の1月に予定されていたフランスでの本大会が2度延期になり、営業再開と休業を繰り返さざるを得なくなっている。今回、義援金を用意した同プロジェクトの代表・渡辺万里さんは「支援イベントを行うことも考えたが、時期的に義援金という形にしました。これからの応援のきっかけにしたいと思う」と話した。またジャンボン・ド・ヒメキ(長和町)の藤原伸彦さんやプリオホールディングス株式会社からも寄付金等が渡された。応援を受けて戸枝さんは「表彰台を目指したい」と意気込みを語った。

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