町内小・中・高生による、ラジオ番組づくり始まる

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 軽井沢エフエム放送は4月17日、町内の小中高生によるラジオ番組作りプロジェクト「軽井沢キッズメディアラボ」を始動した。キックオフミーティングで、子どもらが顔を揃え自己紹介。プロジェクトに協力するまんぼさん(FM軽井沢パーソナリティ)、藤岡聡子さん(ほっちのロッヂ共同代表)と一緒に、アクティビティをするなどし、距離を縮めた。

 参加するのは、軽井沢西部小、軽井沢風越学園、軽井沢中学、軽井沢高校、新島学園、UWC ISAKジャパンの子ども22人。3〜6人のチームごとにテーマを設定。話し方やインタビューの方法、機材の使い方などを学び、約3カ月かけてチームごと30分の番組を作り上げる。番組は7〜11月の毎月最終土曜日に1本ずつオンエアする。

 大山茂局長は子どもらを前に、ラジオ番組制作の意義について語り、「いっぱい失敗して、いっぱい経験を積んでほしい」とエールを送った。風越学園7年の小出陽瑛さんは、他校の生徒とも関われて面白そうと、参加を決めた。「チームで協力して番組を作り上げていきたい」と意気込みを語った。

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