軽井沢駅北口に賑わいを 延期経てバル初開催

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 軽井沢駅北口を盛り上げようと5月21日、地元の飲食店などが出店する「バル輕井澤YOKOCHO」が初めて開かれた。新軽井沢の活性化や将来像について考える、新軽井沢エリアデザイン会議が主催。昨年秋の開催を予定していたが、新型コロナの影響もあり、2度の延期を経て開催にこぎつけた。

 軽井沢本通りの一本西の「横町通り」の一部を歩行者天国にし、お酒や弁当、焼き菓子などを提供するブースやキッチンカーなど16店が出店。ユーチューブで自作の歌を発表している、軽井沢東部小6年大祈くんのピアノ弾き語りや、軽井沢吹奏楽団の演奏などストリートパフォーマンスもあった。

 同会議の押金洋仁さんは「手づくり感、人とのふれあいなど、ここにしかないカラーを打ち出せた。きょうを一つのステップにして、定期的に開いていきたい」と話した。

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