遊びを通じ、気候問題を考える メッセージ書いてサイクリング

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 日常生活や遊びを通じて、若者らに気候変動問題に関心を持ってもらうイベント、「MARCH FOR THE DAY IN KARUIZAWA」が9月17、18日、ムラサキスポーツ軽井沢を拠点に開かれた。

 ソルトレイク五輪スノーボードハーフパイプ日本代表で、軽井沢在住の橋本通代さんが代表を務めるライオンビレッヂなどが主催。17日はユナイテッド・ワールド・カレッジ・ISAKジャパンの生徒約20人が主体となり活動した。

 参加者は「CO2削減」をテーマに、「Keep Cool Keep Clean(涼しく、きれいなままで)」、「Let's protect four seasons(四季を守ろう)」などのメッセージを段ボールに書きプラカードを作成。自転車正面につけ、町内をサイクリングした。

 参加したISAK2年生は「言葉が通じ合わなくても、同じ考えを持った人が集まって、行動できるのはいい」。橋本さんは「堅苦しくならないよう、楽しいことをくっつけたイベントにしたかった。ゼロカーボンシティに向け、できる活動を続けていきたい」と話した。

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